お金の使い方が上手な人になりましょう

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もし、突然あなたに1万円の臨時収入が入ったらどうするでしょうか?

A 内緒にしておけば分からないので誰にも言わない

B 家族に報告してみんなで喜びを分かち合う



別にどちらが良くてどちらが悪いというわけではありません。

お金に困っていたらそのまま自分のポケットに全部入れてしまうのもいいでしょう。


でも、そうではなく金銭的に余裕があるのだとしたら、

家族や日頃お世話になっている人に少しご馳走をするのもいいでしょう。

それは結果だけを見ればお金は減るのでマイナスになってしまいますが、

そのお金は「生き金」として使っていますから、

長い目で見ればいつかそのお金は自分にとってプラスに働くことになります。


世の中にはあまりお金を使いたがらずコツコツと貯めている人も多いですが、

「節約している人」と「ケチな人」とでは全く違います。

節約している人は締めるところはキッチリと締めますが、

自分にとってプラスになることだったり、ご祝儀だったり、

出すべき時には惜しまずにしっかりと出す人が多いですが、

ケチな人はとにかくお金を使うことを嫌うので、

人よりも少なめに出したり、出すべき時にも出さないという人が多いです。


「お金をたくさん持っていたい」

そう思うのは少しも悪い事ではないのですが、

「自分はそのお金で何がしたいのか?」ということが大事です。

お金は使わずにただ貯めているだけでは良くも悪くもただの紙切れです。

人生はいくらお金を持っているかを競い合うものではありません。

お金は使ってこそ、その価値を発揮するというものです。


お金は夢を叶えるため、人のため、生きがいの創造のためなど、

そういうことに使えば人生を豊かにすることができますが、

お金を使う事を必要以上に惜しんだり、使い方を間違えてしまうと、

お金が原因で人生をつまらないものにしてしまうこともあります。

「生き金」と「死に金」という言葉もあるように、

お金は考え方と使い方によって自分にとって薬にも毒にもなります。

すべては使うその人間の心次第です。


お金は大事ですが、お金に必要以上に踊らされず、お金の魔力に惑わされず、

「ここはお金を使うべき時なのでは?」と自分の心の奥の声が聞こえたのなら、

その時は惜しまずに笑顔で気持ち良くお金を世の中に流してあげましょう。

お金は自分のためだけに使うのではなく人のためにも使って、

自分も人も笑顔になるような上手なお金の使い方ができるようになりましょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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