1日の始まりを良い気分でスタートさせる方法

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毎朝、学校や会社に行った時に「おはよう」と挨拶をするのは常識ですが、

ただ挨拶をすればいいというより、

できるだけ明るい声で「おはよう」と挨拶をするようにしましょう。


明るく元気に挨拶をするということは、

相手にポジティブな波動を投げかけるということですから、

明るい声で「おはよう」と言われれば、

言われた相手も明るい気分になります。


眠かったり、疲れていたりするからといって、

やる気のない声や小さな声でボソッと挨拶をすれば、

相手にネガティブな波動を放射することになるため、

言われた相手はあまり良い気分にはなりません。


たとえ、自分に少々元気が無かったとしても、

無理矢理にでも明るい声で挨拶をすることによって、

不思議と元気が出てくるというものです。


また、挨拶の後にちょっとした言葉を付けたすこともオススメです。

「おはよう!今日の服センス良いね」

「おはよう!風邪は治った?」

「おはよう!髪切った?」


それは別に思ってもいないことをわざとらしく言って、

相手に良く思われようとゴマをするということではなく、

ちょっとだけ相手のことを気にしてあげるということです。

それだけで相手の波動も上がり、その場の雰囲気も良くなります。


とある会社の社長さんは、毎朝、社員に挨拶をしながら、

「ちょっと疲れてそうだな」、「いつもより元気ないな」、「眠そうだな」など、

社員がどんな顔をして出社して来るかを気にかけていて、

気になった人には積極的に明るく声をかけてあげるそうです。

そうすると、声をかけられた相手も、

「自分のことを気にしてくれているんだな」と思って嬉しくなり、

モチベーションも上がって良い仕事もできることでしょう。


ただ、形だけの挨拶をするだけなのではなく、

挨拶の後にちょっとした言葉を付け足したり、

相手のことをちょっとだけ気にかけてあげたり、

朝の挨拶にちょっとした気配り、心配りをすることによって、

自分も相手も1日の始まりを良い気分でスタートさせることができるのです。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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