不安や恐怖に支配されないために

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電話が鳴るといつもビクッ!となってしまうような人は、

「変な電話なんじゃないか?」

「しつこいセールスの電話なんじゃないか?」

と思うからかもしれません。


職場の上司に呼ばれるといつも嫌な気持ちになるような人は、

「何か注意されるんじゃないか?」

「何か怒られるんじゃないか?」

と思うからかもしれません。


なぜ反射的にそう思ってしまうのでしょうか?


それは実際に過去にそういうことを何度も経験したために、

その時の記憶が恐怖心として潜在意識に刻まれてしまっているので、

頭では大丈夫だと思っていても体が勝手に反応してしまうのです。


では、どうすればいいのでしょうか?


それは心に沸いてきたマイナスの感情を決して言葉にして口に出さないことです。

悪い言葉には悪い感情が込められていますから、

それを口に出してしまうと、

さらにマイナスの感情が潜在意識に刻まれてしまいます。


恐怖、不安、心配などのマイナスの感情が自然に沸いてくるのは仕方がないとしても、

そういう感情を言葉にして口に出すか出さないかは自分でコントロールできるはずです。


また、そういう時に不安そうな顔や嫌そうな顔をしたり、

ため息や舌打ちしたりすることもやめましょう。

それらも全て自分の潜在意識に刻まれてしまいます。


心の中では恐怖、不安、心配などの感情が渦巻いていたとしても、

「大丈夫」、「心配ない」、「問題ない」

そうやって言葉を意識してプラスに変換して口に出すことです。


プラスの言葉を口に出すことで、

その自分の言葉が自然に自分の耳に入ります。


そうすることで、それが良い暗示効果となり思考も少しずつ変わっていきます。


少しずつ、少しずつでいいのです。

人は一気に別人のように変わることはできませんから、

少しずつでも確実に前に進んで行くことが大切なのです。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


【応援してくれる方に心から感謝します】
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