人生の勝ち組に誰もがなれるということ

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「勝ち組、負け組」という言葉をよく聞きます。

一般的によく使われている「勝ち組、負け組」という意味は、

職業や地位などの社会的ステータスの高さを基準にしているように思いますが、

それには少し違和感を感じてしまいます。


人生の成功とは「自分がなりたいものになる」ということですから、

料理関係の仕事がしたいと思っていた人が料理人や食品関係の仕事に就けた。

人と接する仕事がしたいと思っていた人が営業や接客の仕事に就けた。

車を運転する仕事がしたいと思っていた人がトラックやタクシーの運転手になれた。

その時点で誰もが成功者であり、誰もが勝ち組なのです。


「なりたいものになれた」

「やりたい仕事ができている」


その人たち全てが勝ち組です。

大なり小なり、誰でも人生の勝ち組になることができるのです。


自分を誰かと比べて「自分は負け組だ」と思うことはありません。

誰かを自分と比べて「あの人は負け組だ」と思うことも止めてください。


「勝つ人がいるのなら、当然、負ける人もいる」という考えは間違いです。

勝ち組があるのだから、必ずしも負け組が存在しなければいけないというような、

そんなくだらない理由はどこにもありません。

人生の勝ち負けはスポーツの勝ち負けとは違います。


みんな人それぞれ、なりたいものが違います。やりたい仕事が違います。

みんな人それぞれ、なりたいものになって、やりたい仕事をやって、

全ての人たちが勝ち組になって人生を楽しめばいいのです。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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