宇宙という1つの大きな命の私たち

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宇宙という1つの大きな命が私たちの体を動かしています。

私たちが「自分」だと思っている個はそれぞれが独立しているわけではなく、

大きなリンゴの木に付いている数多くある中の1つのリンゴのようなものです。


その木の全体をよく見てみれば、

「自分というリンゴ」も「他人というリンゴ」も、

1つの同じ木であるということが分かるのと同じで、

私たちの誰もが宇宙という同じ1つの大きな命で繋がっているのです。


本当は自分も他人もありません。

私たちは元々1つの同じ命なのです。


しかし、この「色の世界」にどっぷりと浸かって生きている私たちは、

その重要なことをすっかり忘れてしまっているのです。


暴力や争いは自分とは違うモノを攻撃しているつもりでも、

実際は自分も他人も1つで繋がっていますから、

力の強いリンゴが力の弱いリンゴを攻撃したところで、

結局はリンゴの木そのものを攻撃していることになるのです。

リンゴの木を傷つければ当然その木に生かされている自分も傷つきます。

このことを心の底から理解することができれば、

「良いことであれ、悪いことであれ、自分のしたことは自分に返ってくる」

よく言われているこの言葉の意味も分かるでしょう。


昔はこのことを理解している人はあまり多くありませんでした。

一部の人たちがこの真実を伝えようとしても笑われたりバカにされたり、

時には暴力で抑え込まれたり、とても受け入れてもらえませんでした。

そのため、多くの人たちがこの真実に気付く時は肉体を脱ぎ捨てた時だけでした。


しかし、これからはこのことに気付く人もどんどん増えていくでしょう。

今のこの21世紀という時代は「心の時代」とも呼ばれており、

実際に精神的に目覚める人が世界中で増えています。

今はテクノロジーなども含めいろいろなものがものすごいスピードで進化し、

昔はとても信じられなかったようなことが当たり前になっています。

今のこの素晴らしい時代に生きられる命があることに感謝します。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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