宇宙の自然の法則を受け入れるということ

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桜の木は春に花を咲かせ、

夏には葉をなびかせ、

秋には葉の色を変え、

冬には葉を散らし、

また春に花を咲かせます。


この毎年のサイクルは「桜の木の意志」でやっているのではなく、

宇宙の自然の法則として「そうなっている」のです。


そして、それは私たち人間も同じようなものです。

赤ん坊から徐々に成長して体が大きくなり、

子供から青年へ、青年から大人へ、大人から老人へと変化していき、

いつかは死を迎えますが、また新たな命となり生まれます。


それは「自分の意志」でやっているのではなく、

宇宙の自然の法則として「そうなっている」のです。


食べ物に気をつけたり、運動をして体を鍛えたりなど、

老化を遅らせて若々しい姿を保つこともある程度はできますが、

毎年歳を取ることは自分でコントロールすることはできません。


人も動物も植物もこの世に存在する全てもモノは、

宇宙の自然の法則に逆らうことはできません。

私たちにできることはただ、

「そうなっていることを素直に認めて受け入れること」

良くも悪くも私たちにはそうすることしかできないのです。


自分の力でどうにかできることはそのための努力をし、

自分の力では変えられずどうすることもできないこと、

宇宙の自然の法則で「そうなっていること」に対しては、

無駄に抵抗するよりも静かに受け入れてしまうと気持ちが楽になります。


ポイントは「諦める」のではなく、「受け入れる」ということです。

諦めれば悔いが残りますが、受け入れれば悔いは残りません。

「自分は人生でどれだけのことを受け入れることができるか?」

これが人生を穏やかに過ごすために必要なことなのでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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