いつも当たり前だと感じることにこそ感謝の気持ちを

ndixfidmfidfidifmhdifd.jpg

いつも当たり前のように自分のそばにいてくれる人たち、

それらのことに毎日感謝をすることはなかなか難しいものです。


なぜなら、いつも自分のそばに当たり前のようにいるために、

「これが普通」だと思ってしまうからです。

「これが普通で当たり前」だと思っていることに対しては、

そこにいつも感謝の気持ちを持つことを忘れてしまいがちです。


その人たちが本当に大事でかけがえのないものだと改めて気付かされるのは、

自分の元からそれらの人たちが離れたり、失ってしまった時でしょう。

人間というのはその時に初めて、

「今まで当たり前だと思っていたことがこんなに大切なモノだったのか」と、

自分の頭をガツン!と強く殴られたように気付かされることが多いでしょう。


確かに、私たち人間は「失ってから気付くこと」の方が多いかもしれませんが、

「どうせ、人間なんていうのは失って初めて気付くものだから」と、

最初から「仕方ない」と諦めてしまうのではなく、

できることなら、大切なことは失う前に気付きたいはずです。


そのためには、定期的に今の自分を見つめ直してみて、

「いつも当たり前のように思っているけれど感謝すべきこと」

それを自分の普段の生活の中から見つけ出し、

それらが離れてしまう前に、それらを失ってしまう前に、

「いつもありがとう」と感謝することです。


それらのことに毎日感謝することができれば理想ですが、

いつも自分のそばに当たり前のようにあるため忘れがちになっても、

記念日や誕生日はもちろん、月に1度くらいは改めて思い出し、

「今、当たり前のようにあるモノ」に感謝の気持ちを伝えてあげてください。

それが人生を楽しく穏やかに生きていく秘訣なのですから。


今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
スポンサーリンク