どんな夢を見ていたとしても

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どんな夢を見ていたとしても、

目が覚めてしまえば、

僅かな余韻だけを残して、

あとは全て泡のように消えていきます。


どんな夢を見ていたとしても、

目が覚めてしまえば、

何も手に入れてはおらず、

また何も失っていないことに気付きます。


どんな夢を見ていたとしても、

目が覚めてしまえば、

その夢の中のストーリーは終わり、

その夢の中の自分の存在も消えてしまいます。


どんな夢を見ていたとしても、

目が覚めてしまえば、

自分はずっと暖かなベッドの中にいて、

その安心安全な場所で守られていたことに安堵します。


人生というものは夢のようなものです。

誰もがいつかはその夢から目覚める時が必ず訪れます。

そして、その時に「本当の自分」がこう思うのです。

ああ、今まで自分だと思っていたもの、

今まで人生を生きていると思っていたこと、

その全てが夢そのものであったのだと。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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