人生は最初から全て決まっていたという考え方

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人間の視点では目の前にはいくつもの道があり、

どの道を進むのか自分で選択しながら生きているつもりでも、

宇宙の視点では目の前にはいくつもの道があるように見えているだけで、

本当は最初から目の前には一つの道しかないのかもしれません。


私たちは今までの人生を自分の頭で考えて、

いろいろ悩みながら決めて進んできたと思うでしょうが、

もしかしたら、親、友達、恋人、結婚相手、子供、近所の人など、

さらには仕事や暮らす場所なども全て、

本当は最初から決まっていて「そうなるしかなかった」のかもしれません。


今までの自分の人生の中で、

「あの時ああしておけばよかった」という後悔も、

「あの時これを選んでおいてよかった」という満足も、

それらは自分で選んだ決めたわけではなく、

それもこれも本当は全て決まっていたのかもしれません。


本当は今まで自分で選んだものは何一つなく、

また、今まで偶然や奇跡だと思っていたことなど、

それすらも本当は最初から決まっていて、

起きることが決まっていたことがただ起きただけなのかもしれません。


しかし、このような考え方は、

この現実世界の中だけで生きている人にとっては受け入れられないかもしれません。

「何を訳の分からないことを言っているのか?」と鼻で笑うかもしれません。

それはそれで特に何も問題はありません。


また、この考え方を受け入れることにしたとしても、

「全て決まっている」ということを残念に思うことはありません。

なぜなら、「全て決まっている」としても、

自分の人生で何が決まっているのかは分からないのですから、

今までと同じように「こうしたい」、「これがいい」と思うこと、

それを自分の頭で考えてその方向に向かって進んでいけばいいのです。

ただ、どの道を進むことにしたとしてもそれは決まっていたということです。


ですから、結局はこの話を信じようと拒否しようと、

これからも今までと同じように自分の人生を自由に進めていけばいいのです。

ただ、「このような考え方もありますよ」という話だと思っていただければ幸いです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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