人に優しさを配ることの素晴らしさ

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人に優しさを配っても自分が嫌な気持ちになることはなく、

また、優しくされた相手も嫌な気持ちになることはありません。


人に優しくすると心の中に満足感が広がりますし、

自分が優しさを配ることで相手を喜ばせることができたり、

困っている相手を少しでも助けることができます。


花火の火を他の花火に分け与えても、

自分の花火が消えてしまうことはないのと同じように、

自分が人にどれだけ優しさを与えたとしても、

自分の優しさが減ってしまうものでもありません。


人に優しさを配って損をすることはないのですから、

今の自分に配ることができる優しさを持っているのなら、

他の人たちにどんどん与えてあげればよいでしょう。


また、自分が与えた何気ない小さな優しさが、

その相手にとっては長く心の中に残ることもあります。


例えば、数年前、私はとても急がなくてはならない仕事があったのですが、

急に降り出した大雨に身動きがとれず駅前で立ちすくんでいました。

傘は持っていたのですが電車の中に忘れてきてしまい、

このまま大雨に濡れながら走ろうかと考えていたところ、

50代くらいの女性が話しかけてこられて、

自分はこの傘とは別に折りたたみ傘を持っているので、

もしよろしければこのビニール傘を差し上げましょうかと言われました。

私は「ありがとうございます」と頭を下げ急いで仕事に向かいました。


あの時のその女性の方はもう覚えていないかもしれませんが、

私は数年経った今でもその時に与えてもらった優しさを覚えており、

今でもたまに思い出してはその時のことを感謝しています。


人に優しさを配ることの素晴らしさというものを、

世の中の人たちが今よりも少しでも気付くことができたとしたら、

世界はもっと愛の波動に包まれて何かが変わり始めるのではないでしょうか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


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