起きた事実は変えることができないとしても

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起きたことは起きなかったことにはできません。

コップから一度こぼしてしまった水を慌てて元に戻しても、

すでに濡れてしまったモノは濡れなかったことにはできません。


たとえ、それがどんなに信じがたいことだとしても、

どんなに受け入れがたいことだとしても、

どんなに嫌だ嫌だと泣き叫んだとしても、

起きたその事実は変わることはありません。


しかし、これは「変えられないことはもう諦めましょう」と、

決して「諦めること」を言っているのではありません。


大事なことはその起きたことに対して、

自分が「どのように向き合うか?」です。



起きた事実は変えることはできませんが、

それに対してどう向き合うのか、どう受け取るのか、

それは自分自身で決めることができるのです。


そのためにはまず、

「覚悟を決める」ということと、

「起きたことを事実として認める」ということです。



現実に起きたことから目を背けようとするのではなく、

その全てをあるがままに見て、あるがままに受け入れるのです。


もちろん、それは口で言うほど簡単にできないかもしれませんが、

起きてしまった過去に執着していても何も進めることはできません。

重要なことは過去を悔やむのではなく、「これからどうするのか?」です。


大丈夫です。今はとても足を前に進ませる心境ではないとしても、

私たちには「時間」というツールがあります。

どんな悲しみも、どんな後悔も、どんな怒りも、どんな苦しみも、

時間が必ず少しずつ私たちの心の傷を癒して薄くしてくれます。


自分の今までの人生を振り返ってみてください。

あの頃はあんなに悲しかった、あんなに苦しかったことも、

今はあの頃の気持ちがあんなに遠くに感じるのではないでしょうか?

私たちはもう少し力を抜いて気を楽に生きていく必要があると感じます。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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