1人で過ごす時間を恐れることはありません

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1日の終わりには静かな空間で少し1人になって、

今日1日の中で楽しかったこと、嬉しかったこと、笑ったこと、

失敗したこと、恥ずかしかったこと、イラッとしたことなど、

今日という日の中で感じたいろいろなことを振り返り、

今日の自分と向き合うことで心が整っていきます。


その間の時間だけはスマホの電源も切って、

誰にも邪魔されない「完全な1人の時間」を作り、

その1人の時間を楽しんでみるのはどうでしょう?


今の時代は「おひとりさま」という言葉があり、

それを「淋しい人」、「かわいそうな人」、「恥ずかしい人」など、

そのような意味でとらえている人も少なくありません。

1人で食事することや、1人で過ごすことを極度に怖れていたり、

いつでもどこにいても常に誰かと連絡が取れる状態でないと、

もう不安で不安で仕方がないというのは異常ではないでしょうか?


また、これは聞いた話ですが、

10代の若者の間では自分のスマホに連絡があってから、

1分以内に返信をしなければ文句を言われたり、無視されたりなど、

そのようなことになるのでお風呂にもスマホを持って入り、

夜寝る時も絶対に電源を切ることができないという、

そんな話を聞いたことがあるのですが本当でしょうか?


1人になってしまうことが怖かったり、

いつも誰かと繋がっていないと不安に感じてしまうのは、

心で繋がっている人間関係を構築できていないのかもしれません。


たとえ、しばらく誰にも会わず、連絡も取っていなかったとしても、

心でしっかりと繋がっている人間関係を持っていれば不安になることもなく、

いつも自分の心の中にその人がいてくれることで安心できるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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