人生という映画の中を生きている私たち

波動アセンション

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私たちの人生というものは映画のようなものであり、

誰もがその映画の中の主人公なのです。

その映画の中身は人それぞれストーリーが違いますが、

誰もが映画の中の主人公であることは間違いありません。

そして、多くの人がその映画の世界が現実だと信じています。


なぜなら、誰もがその映画の中で生まれ、

誰もがその映画の中で自分というストーリーを生き、

誰もがその映画の中で終わりを迎え、

誰もがまた再び違う映画の中で生まれ変わり、

私たちはそうやってずっと映画の中から出たことがないからです。


また、ここで気付くべき重要なことは、

自分は映画の中の存在であり、

その映画を見ている存在ではないということです。



では、今のこの自分というストーリーの映画を見ているのは誰でしょうか?

それを人は昔から「神」と呼んでいるのかもしれませんが、

ただ、1つだけ確信できることは、

自分の人生にどんなことが起きようとも、

それは自分という映画の中の出来事であり、

映画を見ている側からすれば「現実ではない」ということです。


それはあなたが映画を見ている時、

その映画の中でどんなに素敵な魔法が使えようと、

どんなに凶暴なモンスターが出てこようと、

その映画を見ているあなたは「現実ではない」と分かっているのと同じです。


映画の中にいる自分が見ている視点と、

映画の外の神と呼ばれるもの、宇宙の視点で見ているのとでは、

そこに見えてくる景色は全く違うということです。


しかし、このような話はすぐには理解できないことかもしれませんし、

とても信じられるようことではないかもしれませんから、

この話を無理に受け入れようとしなくてもかまいません。


一番大事なことは、

この人生が映画のようなものであろうと、現実であろうと、

「今の自分のこの人生を精一杯に楽しむ」ということなのですから、

それができていれば何の問題もありません。

これからも楽しく素敵な人生を歩んでいきましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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Posted by波動アセンション

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