自分を苦しめている考えを変えてみるということ

波動アセンション

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自分の中に「~であるべき」、「~すべき」という考えがあり、

それが正しいのだとその考えを強く握りしめているために、

もし、今の自分自身がひどく苦しんでいるのだとしたら、

その考えを変えて強く握ったままの手を少し緩めてみてもいいかもしれません。


例えば、挨拶は必ずするべきであるという考えの人がいるとします。

その人は誰にでもいつも自分から挨拶をしていて、

こちらが挨拶をしたのだから相手も必ず挨拶を返すべだと考えているとします。


しかし、こちらが挨拶をしたのにもかかわらず相手が挨拶を返してくれないと、

「挨拶されたら返すべきなのに許せない」

「挨拶した自分がバカみたい」

「無視された。悲しい」など、

このような感情になって苦しんでしまうことでしょう。


もちろん、挨拶をされたら返すということは一般的な考え方でしょうが、

「~であるべき」、「~すべき」という考えに縛られていると、

それが怒りや悲しみに変わり自分を苦しめてしまうことになるかもしれません。


世の中にはいろいろな人がいます。

当然、自分とは違う考えの人もいるわけですから、

「~であるべき」、「~すべき」という考えに執着するのではなく、

「こういう人もいるのだな」と軽く考えることで、

自分の中に怒りや悲しみの雲を広げることを防ぐことができます。


それに、もしかしたら、相手は挨拶を返さなかったのではなく、

挨拶の声が聞こえなかったり、気付かなかったり、

相手は挨拶を返したつもりだったのに自分には伝わらなかったりなど、

そのようなちょっとした誤解があったのかもしれません。


「~であるべき」、「~すべき」という考えが必要な時もありますが、

それが自分を苦しめてしまうのなら手放してみるという手もあります。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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Posted by波動アセンション

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