良いも悪いも全ては自分が決めているということ

波動アセンション

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本当はこの世の全てのことには良いも悪いもありません。

何が良くて何が悪いのかが最初から決まっているわけではなく、

それは全て自分が良いか悪いかを判断しているのです。



例えば、泥棒は悪いことだと誰もが思うでしょうが、

それは社会が泥棒は悪いことであると決めて、

自分も「その通りだ」と思うために「泥棒は悪いこと」になるのです。


しかし、宇宙的に見れば「泥棒をした」という事実があるだけで、

それが良いか悪いかという判断はどこにもありません。


誤解しないでもらいたいのは、

決して泥棒を肯定しているわけではありません。

泥棒は人の物を盗み被害者を悲しませるわけですから絶対に許されませんし、

当然、その犯人は刑務所に入れられて罰を受けることになります。


しかし、それはこの社会が決めたルールであり、

「泥棒は絶対に許されない」と思うのも自分が決めたことであって、

宇宙は泥棒に対して良いも悪いも判断はしていないということです。


宇宙は全てのことに良いも悪いも判断しておらず、

起きたことを「ただ起きたこと」としてそのまま捉えていますから、

「泥棒を許す」、「罰を与える」などをすることはありません。


ただ、この世界は自分のしたことが自分に返ってくるという、

絶対的な宇宙の法則がありますから、

泥棒をすれば、それに見合った現実が自分に返ってきます。

それを人は「天罰が下る」、「罰が当たる」と言っているのです。


ですから、いくら宇宙が良いも悪いも判断しないからといって、

犯罪などで人を悲しませ苦しめる行いをすれば、

宇宙の法則でそれが自分に返ってきますから健全に生きることが賢明です。


また、自分に何かが起きた時に悲しんだり苦しんだりするのも、

それを自分が「悪いこと」と判断したために悲しみ苦しむのです。

そのように考えると悲しみも苦しみも全て自分が作り出しているといえますが、

そうはいっても私たち人間は「はい。そうですね」とは素直に言えないでしょう。


自分の望みが叶わなかったり、

自分の大切な人と別れることになったりすれば、

誰でも悲しんだり苦しんだりしてしまうものですから、

人間にとってそれは何もおかしいことではなく普通のことです。


ただ、それでも本当はそのことに良いも悪いもなく、

全て自分がそのことに良いか悪いかを決めているということに気付けば、

自分の考え方、現実の受け取り方を変えることによって、

マイナスをプラスに、ネガティブをポジティブに変えることもできるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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Posted by波動アセンション

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