大切なものを失う前に気付こうとする意識を持ちましょう

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本当はとても大切なのに、

その大切なものに甘えて負担をかけていれば、

いつかその大切なものが潰れてしまうかもしれません。

そうなれば、きっと自らの甘さと愚かさに打ちのめされることでしょう。

失って気付くのではなく、失う前に気付くことです。


しかし、人は失う前に気付くことは難しいのかもしれません。

失ってしまったからこそ初めて気付けることもあるでしょうが、

それでも、失う前に気付こうとする気持ちが大切でしょう。


自分がいつも当たり前だと思っていること、

それは本当に当たり前なのかを考えてみてください。


いつも愛する人が食事を作り家で待ってくれていること。

いつも子供が健康で元気でいてくれていること。

いつも何でも話せる友人たちと繋がっていられていること。

いつも親がそばにいていろいろと世話をしてくれていること。

いつも仕事で困った時は手伝ってくれる仲間がいてくれていること。

いつもペットが甘えてきて心を癒してくれていること。


私たちはこれらのようなことが日常になってしまっていて、

「それが普通のこと」と普段は特に気にもしないかもしれません。

本当はそれらを失ってしまったら大変なことになると分かっていながらも、

時に、私たちはそのことに甘え、わがままになり、

最初はどれほど感謝をして有難さを感じていたとしても、

それが「当たり前」になってしまうと人は感謝を忘れてしまいがちになります。


好きな人と一緒になれた時に感じた幸せも、

やりたい仕事ができるようになった時の嬉しさも、

欲しい物をやっとの思いで買うことができた時の感動も、

いつしかそれが「普通」、「当たり前」のこととなり、

そのことに対して特に何も感じなくなってしまいがちです。


ただ、それがダメであるとか、いけないということよりも、

「人というのはそういうもの」なのだと思います。

だからといって、「それなら仕方がない」ではなく、

人というのはそういうものであるからこそ、

意識してそれらのことに感謝することが大切なのだと感じます。


本当は自分にとってこの上なく重要で有難く思っているのに、

「当たり前」という日常の中に埋没してしまって、

意識して見ようとしなければ見えなくなってしまっている大切なもの、

それらを失う前に気付けることは失う前に気付いてみませんか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


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