私たちはいつでも宇宙の愛に包まれています

波動アセンション

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私たちが個々で自分だと思っている自分という存在は、

大きな1本の木(宇宙や神と呼ばれているもの)についている葉です。

この大きな木には数えきれないほどたくさんの葉がついていますが、

私たちは誰もがその中の1枚の葉なのです。


そして、その葉が風に揺られたり、寿命を迎えたりなどで、

下にハラリと落ちることが「死」というものです。


しかし、下に落ちた葉もそこで終わりではなく、

大きな木に吸収されて養分(エネルギー)となって再び新しい葉をつけます。

それが輪廻転生(生まれ変わり)と呼ばれているものです。


このことを理解することができれば、

「私たちは全て宇宙の一部である」

「私たちは全て繋がっていてワンネスである」

「自分がしたことは何であれ自分に返ってくる」
など、

このようなことを自然に受け入れることができるでしょう。


そして、自分はいつでも宇宙の愛に包まれていて、

これからも宇宙を信頼して生きていけばよいのだと安心できるでしょう。


しかし、多くの人はこれらのことには気づいていないため、

すぐに自分を他人と比較して優劣をつけようとしたり、

争いや奪い合いをして自分以外の人を傷つけたり、

死を必要以上に恐れ忌まわしいものとして考えたりなどするのでしょう。


ただ、このことを必ず知っていなければいけないというわけではありません。

別にこのことを知らず、または否定して生きていくことも自由です。

それに、この社会の中で生きていくためには精神世界の常識よりも、

この社会に合った考え方、接し方、生き方をした方がよい場合もあるでしょう。


それでも、頭の片隅に少しでもこのことをお守り代わりに置いておくことで、

人生で悲しく苦しくもうどうしていいのか分からなくなった時や、

もう生きていくことに疲れて自暴自棄になってしまった時など、

そのような時にこのことを思い出すことができれば、

あなたの悲しみや苦しみを少しでも楽にして軽くすることができるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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Posted by波動アセンション

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