世間の価値観に本当に納得していますか?

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私たちは知らず知らずのうちに世間の価値観の影響を受け、

「こうしなければならない」、「こうであるべき」など、

本当は「そうではないこと」も「そういうものである」と、

自分の中でその価値観も強く持ってしまっていることもあります。


例えば、

「誕生日やクリスマスを1人で過ごすことは悲しいことである」

「お正月には実家に帰るものである」

「お盆には墓参りに行くべきである」

「登録してあるアドレスが少ないことは恥ずかしいことである」


そのような価値観に自分で本当に納得していますか?

本当はそうは思わなくても無理に世間の価値観に合わせていませんか?


誕生日やクリスマスに1人で過ごすことが悲しいと思うのは、

テレビや雑誌などの影響を強く受けすぎているだけだったり、

大晦日やお正月を1人で静かに過ごすことが好きでも変ではありませんし、

墓参りは無理をしなくても自分が行ける時に行けばいいですし、

アドレスの登録人数を増やすためだけに知り合いの知り合いや、

1度だけ会っただけで顔も思い出せない人や、

登録してあるだけで1度も連絡を取ったこともない人など、

そのようなアドレスを大量に登録していても嬉しくないでしょう。


世間の価値観と自分の価値観が本当に同じならいいのですが、

そうではないのなら、今自分が大事だと思うことを大事にすればいいのです。

無理に世間の価値観に合わせて生きていれば息苦しくなるだけです。

そのような生活が自分を幸せにしてくれると思いますか?

今まで自分を縛っていた価値観を手放すと心に心地よい風が吹き抜けます。


ただ、世間の価値観とは違う生き方をしていれば、

人からは「寂しい人だ」と思われることがあるかもしれませんが、

自分は人から幸せそうに見られるために生きているわけではなく、

本当に自分が幸せになるために生きているということを思い出してください。


世間の価値観に惑わされて縛られて生活しているのではなく、

自分の人生の主人公は自分で自由に生きる権利があるのですから、

本当に自分が「良い」、「こうしたい」と思う生き方をしてみませんか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


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