宇宙の流れに身を任せながら生きるという意味

波動アセンション

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宇宙の流れに身を任せながら生きるということを簡単に説明すれば、

良いことでも悪いことでも自分の人生に起きたこと、

その全ての何もかもを素直に受け入れるということです。


しかし、そのことをいくら頭では分かっているつもりだとしても、

実際に自分が望まない現実が目の前に降りかかってくれば、

「それでも嫌なものは嫌だ!」という気持ちが自然に浮かんでくるでしょう。


その感情が浮かんでくることは別に悪いわけではないのです。

そのような感情が浮かんでくることは自然なことなのです。

むしろ、自分の望まないことが起こった時にヘラヘラしている方が問題でしょう。


宇宙の流れに身を任せて生きるということは、

嫌なことが起きても微動だにせず平気で笑っていたり、

自分の中から怒りや悲しみの感情を排除して生きるということではありません。


どんなに全て宇宙の流れに身を任せながら生きているとしても、

自分が望まないことが起きれば怒りや恐怖などの感情が浮かんできますから、

嫌だと思うことには全力で抵抗すればいいですし、

それを回避するための方法があればそのための行動をすればいいのです。


しかし、一生懸命やったにもかかわらず結果的に望まない現実がやってきたのなら、

それは宇宙の流れに身を任せて「なるようになったのだ」と受け入れればよいのです。

それは決して諦めや投げやりに「どうでもいい」と思うのではなく、

「自分の力ではどうすることもできなかったのだ」と素直に受け入れることです。

それが宇宙の流れに身を任せながら生きるということなのです。


また、実際に起きてしまったことを「運命」として受け入れたり、

「この出来事の中に隠されているプラスの意味は何か?」と考えたり、

そのように全てを前向きに解釈して受け入れることも大切なことです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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Posted by波動アセンション

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