たまには空を見上げてみませんか?

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たまに空をじっと見つめていると、

その大きな空の中に吸い込まれてしまったかのように感じ、

その時、まるで自分という存在が無くなってしまったかのような、

そんな錯覚を体験する時があります。


しかし、その時の気持ちは恐怖ではなく安らぎです。

自分の存在が消えてしまったかのように感じるのは怖いかもしれませんが、

そこには不思議と不安や恐怖は全くなく、

とても穏やかで暖かくて心地よい気持ちが広がっているのです。


それは自分が宇宙と一体になることによって安心するというよりも、

そもそも、自分が宇宙そのものであったことを思い出すからかもしれません。


社会の中で生きている私たちにはいろいろなことが起こりますが、

もし、毎日の生活の中で疲れたら少し空を見上げてみてはどうでしょう?

それは朝でも昼でも深夜でも構いません。

最初は10~15分程度でいいですから余計なことは何も考えず、

「ただ、空をじっと見る」

そういう時間を持ってみるのもよいでしょう。


私たちは誰もがこの宇宙の中で生かされています。

それは誰もがお釈迦様の手の中で生かされているのと同じことです。

ただ空をじっと見ることで少しの間だけ自我というものが宇宙に溶けて消え、

本当の自分とは「宇宙そのもの」であったことの安心感に包まれ、

再び意識が戻ってきた時にはとてもスッキリした気持ちになれるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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