何も持たずに生まれて何も持たずに死んでいくとしても

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私たちは誰もが最初に何も持たずに生まれてきて、

私たちの誰もが最後も何も持たずに死んでいきます。

そこに不公平はなく、誰もが平等です。


どれほど多くの物に囲まれていようとも、

どれだけの財産を手に入れようとも、

必ず人は誰もが最後は何も持っていくことなく死んでいきます。


このようなことを書いてしまうと、

「結局、最後はゼロになるなら空しい」

「それなら人生は頑張っても仕方がない」

「それなら真面目に生きているのがバカバカしい」

そのようにネガティブに思ってしまう人もいるかもしれません。


しかし、それは食べ物で簡単に例えてみると、

「おいしいケーキも食べたら無くなってしまうのなら意味がない」

そう言って、せっかくのケーキを食べないでいるのと同じようなものです。


人生の最初と最後は誰もが同じなのですが、

人生で何を経験することができたのか?

人生でどれだけの幸せを感じることができたのか?

人生をどのように生きたのか?


それは人それぞれ違います。


最後は何も持っていくことはできないとしても、

今目の前に人生というおいしいケーキがあるのですから食べればいいでしょう。

せっかくのケーキを食べずにそのまま放置して腐らせてしまったり、

そのケーキを自ら踏み潰して台無しにしてしまうのは愚かなことです。


生きていれば嬉しいことも悲しいこともいろいろなことが起こりますが、

自分の人生に何が起きたとしても最後はみんな同じ場所に帰っていくのですから、

人生をあまり深刻になりすぎないようにもっと気持ちを楽にして、

自分のやりたいことを楽しみながら安心して最後まで生きていきましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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