自分のために恨みや憎しみを手放すということ その1

波動アセンション

gbghjhjnjkmjmjnhh.jpg

怒りは一度爆発させれば徐々に落ち着いていきますが、

恨みや憎しみというものはそういうわけにはいかず、

長い時間ずっと心の中に張り付いてしまうものです。

それは自分の心の中にいつまでもカビを生やしているようなものです。

そのような状態で幸せになれるでしょうか?


もちろん、人が誰かに恨みや憎しみを持つということは、

それ相応の許しがたい出来事があったことでしょう。


しかし、恨みや憎しみで相手に復讐をしても、

それはまた次の恨みや憎しみが生まれるだけで問題は解決されません。


例えば、あなたが大切にしていたブランドバッグを人に貸したら、

その人はお金に困ってそのブランドバッグを勝手に売ってしまったとします。

あなたはとても腹が立ち心の中には恨みや憎しみの感情が溢れ、

今度はあなたがその人が大切にしていたブランド時計を叩き割ったとします。

すると、今度はその人があなたに対して恨みや憎しみが生まれ、

いつまでもその連鎖が繰り返されて終わることはありません。


当然、悪いのは最初にあなたのブランドバッグを勝手に売った相手ですから、

「そこで泣き寝入りしましょう」と言っているわけではありません。

相手がした行為に対しては強く非難し弁償してもらうべきですし、

そのための行動は強い姿勢で絶対にすべきだと思います。


ただ、その相手ともう連絡が取れなくなってしまったり、

その相手がどこか遠くに引っ越して逃げてしまったりなど、

どうしても取り戻すことが難しい場合は諦めることも必要でしょう。


しかし、それは相手のした行為を許すのではなく、

自分の心の平和のために恨みや憎しみを手放すということです。


恨みや憎しみをずっと抱えていてもそこには苦しみしか生まれません。

相手のためではなく、自分自身のために終わらせるということです。

それは決してあなたが相手に負けたということではありません。


相手の許しがたい卑劣で愚かな行為に対して、

もうこれ以上自分の心の中にカビを生やさないために、

これからの自分の心の中を幸せと平和で満たすために、

あなたが大きな愛で包み込んで終わらせてあげたということです。



今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
Posted by波動アセンション

Comments 2

There are no comments yet.
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/07/18 (Tue) 00:17 | EDIT | REPLY |   
波動アセンション  

コメントがあったことに気づかず返信が遅くなり申し訳ありません。

具体的に何があったのかは分かりませんが、その時のあなたは心から納得して受け入れたわけではなく、仕方なく我慢して無理やり自分の気持ちを押し込めてしまったためにその気持ちが消化されずに今までずっと溜まり続けていたということでしょう。

しかし、もう過去には戻れません。だからといってその出来事を簡単に許せないのなら無理に許すこともありません。ただ、今のままでは自分がいつまでも苦しむだけです。時間のかかることかもしれませんが、誰かのために許すのではなく、自分の心の平和のために許せるようになればいいですね。

2017/07/24 (Mon) 08:48 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

スポンサーリンク