自分の中にいる「いろいろな自分」に気づくということ

波動アセンション

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あなたは自分はどんな人だと思っているでしょうか?

多くの人は自分で「自分はこんな人間である」と思っているでしょう。


ですから、例えば、人前で自己紹介する場面では、

「自分は人見知りですがよろしくお願いします」など、

そのように自分が思っている自分を説明するでしょう。

しかし、自分が思っている自分だけが真実なのではありません。


自分では人見知りだと思っていたとしても、

他の人から見れば「そんなことはない」と思われているかもしれませんし、

Aさんから見れば「口数が少なくシャイな人」と思われていても、

Bさんから見れば「よく笑う人」だと思われていたり、

Cさんから見れば「面白い人」だと思われていたりなど、

その人の印象は決して1つではなく人によっていくつもあります。

そして、そのどれかが本物でどれかが偽物ということでもありません。


「ジョハリの四つの窓」という有名な理論もあるように、

1、 自分も他人も知っている自分

2、 自分は知っているけれど他人は知らない自分

3、自分は知らないけれど他人は知っている自分

4、自分も他人もまだ知らない自分


このように人には誰でもいろいろな自分を持っています。


これらの自分の中にある「いろいろな自分」に気づくことができれば、

その「いろいろな自分」を自分の意志によって動かすことができます。

なぜなら、それらのどの自分もちゃんと自分の中にいるのですから、

「これからはこういう自分をもっと前面に出してみよう」、

「今はこういう自分は少し控えておこう」など、

自分の中でいろいろな自分の仕切りや大きさなどを変えることができます。


「自分のことは自分が一番よく知っていてそれだけが真実」と思っていれば、

自分で「自分はこういう人間である!」と決めつけてしまいがちですが、

自分の中にある「いろいろな自分」に気づくことができれば、

人とのコミュニケーションや社会生活にも役立ちますし、

今よりもっと自分の可能性を広げていくこともできるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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Posted by波動アセンション

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