期待を手放して楽に生きてみませんか?

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楽に生きたいのなら「期待すること」をやめることです。


ただ、これは決してネガティブな意味ではなく、

ポジティブな意味で「期待しない」ということです。


例えば、昔の友人に年賀状を出したとします。

その後いくら待ってもその友人から年賀状は返ってきません。

すると、「何で返して来ないの?」と思うでしょう。


しかし、それはこちらが勝手に、

「年賀状を出したのだから相手からも返ってくるはず」

そう思ってこちらが勝手に期待して待っていただけの話です。


例えば、知り合いのケータイに電話をかけても出なかったとします。

その後いくら待っても相手から折り返しの電話はありません。

すると、「何でかけ直して来ないの?」と思うでしょう。


しかし、それはこちらが勝手に、

「着信が残っているのだから後で電話してくるはず」

そう思ってこちらが勝手に期待して待っていただけの話です。


もちろん、人には誰でも感情があるわけですから、

自分が思っていたことを相手がしてくれなかった時は、

「何でなの?」と思ってしまうかもしれませんが、

そこには自分の一方的な「期待」があったからです。


昔の友人から年賀状が返ってこなくても、

相手から折り返しの電話がかかってこなくても、

そのことに自分が「良い、悪い」のジャッジをするのではなく、

ただ、そのことに対して素直に「ああ、そうか」と、

実際に起きたことをそのまま受け止めることです。



誤解のないように言っておきますが、

何かに期待することがいけないと言っているわけではなく、

世の中、何かに期待しすぎていたり、何かを求めすぎていたり、

そのようなことで悩み苦しんでいるような人が多いような気がするのです。


「こうなったらいいな」、「こうであったら嬉しいな」など、

そのように思うのはよいのですが、

「こうあるべきだ」、「こうしてくれるはず」など、

そのような余計な執着や期待は手放して、

実際に「なるようになったこと」を素直に受け入れることで、

「何で?」、「どうして?」という悩みや苦しみに囚われることなく、

もっと気持ちを楽に生きることができるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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