死ぬということは本来の自分に戻るということ

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もしも、私が今日死んだとしても、

明日も世の中は何も変わることはなく、

いつものように当然のようにそれぞれの生活を続けるでしょう。


もしも、私が今日死んだとしても、

明日もこの世界は何も変わることはなく、

いつものように当然のようにあり続けるでしょう。


それが悲しいということでもなく、

それが残念であるということでもありません。

それでよいのです。


自分の死を世の中に知らせたいということでもなく、

自分の死によって世界に変化を与えたいということでもありません。

それでよいのです。


今日も世界のどこかで誰かの命が終わりを迎え、

今日も世界のどこかで誰かの命が誕生しています。

その宇宙の自然なサイクルには誰も逆らうことはできません。


私たちは誰もが死によって人生という長い夢から目覚め、

肉体という衣を脱ぎ捨て本来のエネルギーそのものとなり、

再び大いなる宇宙へと帰って暖かく迎え入れられ1つとなるのです。


死は決してネガティブなものではありませんし、

死は誰にも必ず訪れるものなのです。

死は決して嘆き悲しむべきものではありませんし、

死ぬということは「元々の本当の自分に戻る」ということなのです。


そして、またいつか海から泡が自然に湧き出るように、

またいつか私たちは宇宙から自然に個としての命を与えられ、

気が付いた時には何故か「自分」という感覚を持っていて、

気が付いた時には何故かこの世で人生というものを生きているのです。


宇宙は私たちから切り離されているものではなく、

宇宙は私たちといつでも繋がっているのです。

そもそも、私たちは宇宙の一部であり、宇宙そのものなのです。

だから安心してください。何も恐れることはないのです。

その時が来たら「良い夢を見た」と思いながら安らかに死にましょう。

そのためにも毎日を大切にし、愛する人に優しさを与え、

人生という自分の物語を精一杯に楽しんで味わいましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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