自分が意識を向けたものにエネルギーが流れていく

cfcexnuexfumxffickrfcjndfjxcddf.jpg

自分にとって良いことであれ、悪いことであれ、

自分が意識を向けたものにエネルギーが流れていきます。

そして、そのエネルギーが流れた方向にあるものが現象として、

実際に自分の目の前に現れてきます。



ですから、「自分には生きている価値がない」、

「自分には何かが欠落している」と思いながら生きていると、

さらに「自分には価値がない、何かが欠落している」

そのように思いたくなるようなことが現象として現れてきます。


そして、「ああ、やっぱり自分は価値がなく何かが欠落しているのだ」と、

そのネガティブな観念をさらに強固にしてしまい、

ネガティブな自分のセルフイメージを作り上げてしまうことになります。


最初にも言いましたが、

自分にとって良いことであれ、悪いことであれ、

自分が意識を向けたものにエネルギーが流れていくのですから、

自分が嫌だと思っていたり、望まないことを打ち消そうとするのではなく、

とりあえず、そのような思考は横に置いておいて、

「自分が心地よくなること」に意識を向けるべきなのです。


以前、実際に私の友人が経験した話なのですが、

ある日、友人が車を運転していた時、

20人くらいの暴走族に遭遇して横に並ばれ車を煽られたり、

信号待ちで威嚇されたりしてとても怖い思いをしたそうです。


その時に友人は「怖い!もう嫌だ!」と思い、

本当はそのまま真っすぐ道を進みたかったのだけれども、

途中でわざと道を曲がったそうです。

すると、暴走族はそのまま道を真っすぐ走っていき、

「ああ、よかった」と安心したそうです。


しばらく休憩をしてまた車を走らせていると、

今度は6人くらいの別の暴走族と遭遇してしまい、

「ああ、今日はなんて運が悪いんだ・・・」と思ったそうです。


そして、友人が目的を終えて家に帰ろうとした時、

さっきの道を通ればまた暴走族と遭遇してしまうかもしれないと思い、

少し遠回りになるけれど今度は違う道を通って帰ることにしたのに、

そこでもまた暴走族に遭遇してしまい怖い目に遭ってしまったそうです。


しかし、それはただ運が悪かったというよりも、

最初に暴走族に遭遇して怖い思いをした時に、

「もう絶対に暴走族なんかと遭遇したくない!」と強く意識を向け、

その後もずっとそこに強い意識を延々と向け続けていたため、

その思考エネルギーが「望まないこと」に流れていくことになってしまい、

結局、何度も暴走族と遭遇してしまうことになったのでしょう。


もし、その時に暴走族に意識を向け続けることをやめて気持ちを切り替え、

「自分が心地よくなること」に意識を向けていればどうだったでしょうか?

そうすれば、きっとその後にはもう暴走族に遭遇することはなかったでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
スポンサーリンク