心の中の悪天候に流されないでください

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外でどんなに大雨が降っていようとも、

どんなに強風が吹き荒れていようとも、

今その天気によって身に危険が迫っているわけでないのなら、

誰もが家で普段通りテレビを見たり食事をしたりするでしょう。


それは、誰もがその天気が永遠に続くわけではないことを知っているからです。

誰もがいずれまた太陽が顔を出し青空が広がることを知っているからです。


心の中の天気も同じことです。

今、自分の心の中にどんなに雨が降っていようとも、

どんなに荒れて散らかっていようとも、

どんなに真っ暗闇で光が見えないとしても、

それが一生続くわけではないことを思い出してください。


空の天気と同じように、

心の中の天気も少しずつ落ち着きを取り戻し、

いずれまた太陽が顔を出し心の中を優しく暖めてくれる時が必ず訪れます。


たとえ、今自分の心の中にどれだけの嵐が吹き荒れていようとも、

その勢いに乗って破壊的、破滅的な行動をするのはやめてください。

後で自分の心の中からその嵐が過ぎ去った時、

ほとんどの場合その時にした自分の愚かな行動を後悔するでしょう。


新聞やテレビのニュースになるような大きな事件も、

そのことによってどれだけの悲劇を生み出したことでしょうか?


この社会の中では身近に起きる小さなことも含めて、

自分の心の中の一時の悪天候に流されて起きることも多いのです。


もし、今の自分の心の中で騒いでいる台風や大波があったとしても、

「これが一生続くわけではない」ことを思い出すことです。

それを思い出すことによって防げる悲劇もたくさんあるでしょう。

一時の強烈な負の感情で自分の人生を棒に振ることは愚かなことです。


大丈夫です。

そのうち必ずあなたの心の中にも暖かな太陽が顔を出し、

今の攻撃的な感情を静めて穏やかな感情を連れてきてくれるのです。

明日になれば今日よりも少しは心の中の天気も落ち着くかもしれません。

今はコーヒーでも飲みながら自分の心の中の天気が変わるのを待ちましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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