自分の不幸の上に誰かを幸せにしようとしないでください

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世の中を見ていると、

自分を犠牲にすることで誰かを幸せにしようという人もいます。

テレビドラマや映画ならそういうことは美談になり、

見ている人たちの涙を誘い感動させることができるかもしれません。

しかし、本当はそのようなことは間違いです。


自分の幸せを求めることは卑しいことではありません。

遠慮せずにどんどん自分の幸せを求めてください。

それは人の幸せより自分の幸せの方が大事ということではなく、

自分がパンを持っていなければ人にパンを与えることはできないように、

幸せになる順番が違うということです。


自分が幸せでないのに人を幸せにしようと無理しなくてもいいのです。

もちろん、今の自分にできることならしてあげればいいのですが、

まずは自分自身が幸せになることです。

そうしたら、自分のその幸せを少しずつ周りに広げていけばよいのです。


また、「子供が幸せになるなら自分は不幸でもいい」というような、

そのように思って子供のために毎日必死で頑張っている親も多いです。

もちろん、子供のために必死に頑張ることは素晴らしいことです。


しかし、そこで「自分は不幸でもいい」と考えることは間違いです。

なぜそこで「子供も自分も幸せになろう」と考えないのでしょうか?

もし、親が犠牲になったことで子供が幸せになったとしても、

その子供は不幸のままの親の姿を見て本当に幸せを感じられるでしょうか?


自分の不幸の上に誰かを幸せにしようと思うことはやめることです。

それに、誰も「自分は不幸でいい」と思う人はいないでしょう?

本当は誰もが幸せになりたいと思っているはずでしょう?


「自分が我慢して不幸になることで人を幸せにすることができる」

「誰かが幸せになるためには誰かに不幸になってもらわなければならない」



このような間違った考えは今すぐに捨ててください。

誰もがこの世に幸せになるために生まれてきたのです。

誰もが幸せになる権利を持っています。

そのことを忘れないでください。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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