過去の自分が出した答えや結論を認めるということ

波動アセンション

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ほとんどの人は自分の過去について悔みます。

「あの時、ああすればよかった」、

「あの時、あんな言葉を言わなければよかった」

「あの時、こっちではなく、あっちを選んでおけばよかった」


しかし、そう思うのは今の自分が過去の自分よりも成長し、

あの時の自分よりも多くの知識や経験を得て学んでいるからであり、

あの時の自分には今ほどの知識も経験もなかったのです。


つまり、過去の自分が出した答えや決断したことは、

あの時の自分にとってはそれが最善であったということです。


今は「あの時こうすればよかった」と思えても、

あの時はあの時の自分なりに一生懸命に考えて出した結論なのですから、

必要以上に過去の自分を卑下することはありませんし、

過去の自分を責めて今の自分を苦しめ続けることはありません。

それに、過去はもう今はどこにも存在しない幻なのです。


人は日々、少しずついろんなことを経験し学んで成長しています。

今の自分は過去の自分よりも確実に成長しているわけであり、

今の自分は過去の自分よりも広い視野を持っているはずです。


今再び過去と同じような場面に遭遇した時、

今の自分はあの時の自分とは違う答えを選択することができますから、

大事なことは「ニ度と同じ後悔はしない」ということです。


過去を後悔することだけに頭をいっぱいにしてしまい、

今の自分のエネルギーを浪費して苦しむのはやめましょう。

「あの時の自分の答えはあの時の自分には正しかったのだ

そう考えて過去の自分を許して肯定してあげてください。


それに、あの時の自分がいたからこそ、

そこから何かを学び成長できた今の自分がいるのですから。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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Posted by波動アセンション

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