誰もがみんな繋がっているということ

波動アセンション

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「全ては1つであり、本当は誰もがみんな繋がっている」

そのことはいろいろな例えで説明することができますが、

私なりの言葉で簡単に説明してみたいと思います。


空の上に人の姿をした「大いなる存在」がいると想像してみてください。

そして、その大いなる存在の両手からは

何十億もの目には見えない細い糸が地上に垂らされていて、

その何十億の中の1本の糸があなたと繋がっています。


あなたの家族や友人も、名前も知らない通りすがりの人も、

毎日のようにテレビで見る人気芸能人たちも、

世界中の誰もがあなたと同じように、

大いなる存在から垂らされている1本の糸と繋がっています。


誰もが同じ手から垂らされている糸と繋がっているわけですから、

元を辿っていけば誰もが同じ大いなる存在に行き着くわけです。

つまり、本当は誰もがみんな繋がっていて、

誰もが同じ1つの「大いなる存在」なのです。


それでも、誰もがそれぞれ「自分」という感覚を持っていますから、

他人は他人であり「自分ではない」と思うでしょうし、

自分と他人が「同じ存在である」とは思えないかもしれません。

そのように思うことは決して悪いことではありませんし、

この社会の中を生きていく上では「まともな感覚」です。


また、自分も他人も同じ存在から伸びている糸であり、

元を辿れば自分も他人も同じ存在なのだからといって、

自分の人生も他人の人生も同じということでもありません。


いくら同じ存在から伸びている糸であったとしても、

同じ手の親指と小指は同じ指ではないように、

自分と他人の人生は別の人生であり、

自分は他人の人生を経験することはできません。


ただ、本当は誰もが上の方では同じ存在と繋がっていますから、

右手の親指が思っている「私」も、

左手の小指が思っている「私」も、

右足の中指が思っている「私」も、

左足の薬指が思っている「私」も、

元を辿れば同じ1つの「大いなる存在」なのであり、

あなたもあなたの子供も恋人も他人も全てが「私」なのです。


ですから、あなたが亡くなれば糸が回収されて大いなる存在に戻り、

私が死んでも糸が回収されて大いなる存在に戻り、

いつかは誰もが元の1つの大いなる存在に戻るということです。


どうでしょうか?

少しファンタジーの世界になってしまったかもしれませんが、

これがこの世の仕組みの正体なのです。


しかし、このことを理解できなければダメということではありません。

「全ては1つであり、本当は誰もがみんな繋がっている」

これがこの世の仕組みであるというだけの話であり、

このことを信じなくても何も問題はありませんから安心してください。

あなたがこの話を信じようと、信じまいと、

あなたはこれからも自分の人生を精一杯に楽しめばよいのです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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Posted by波動アセンション

Comments 2

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2017/01/16 (Mon) 20:09 | EDIT | REPLY |   
波動アセンション  

はじめまして。数多くのブログの中から見つけてくれてありがとうございます。これも縁というものだと感じています。これからよろしくお願いします。

2017/01/17 (Tue) 19:03 | EDIT | REPLY |   

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