人間関係の悩みはあって当たり前

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私たちは誰もが地球という同じ1つの星の中に生きていながらも、

自分と相手とでは生きている世界が全く違うということも多いものです。


例えば、日本で暮らしている人と外国で暮らしている人とでは、

見え方、感じ方、文化、生きている世界が違うのが当然というように、

社会人と子供、プロスポーツ選手とサラリーマン、

昼に働いている人と夜に働いている人、リア充と引きこもり、

光の世界で生きている人と闇の世界で生きている人など、

それぞれ生きている世界が違うでしょう。


それぞれ生きている世界が違うのであれば、

たとえ、同じ家の中で暮らしている家族だとしても、

この世界の見え方、感じ方、捉え方などは違ってきます。


そのことを理解することができれば、

自分と相手と意見が違っても当たり前、

自分と相手と価値観が違っても当たり前、


そもそも、自分と100%全く同じ考えの人はいないのだと分かり、

人間関係でトラブルが起きても以前ほど深刻に思わなくなるでしょう。


お互いにそれぞれ違う世界の中で生きているわけですから、

自分が生きている世界だけが絶対的に正しいとは思わないことです。

人間社会で生きている以上は法律の範囲には従わなければなりませんが、

どんな世界に生きるかの答えは決して1つだけではありません。

自分とは違う世界で生きている相手の世界も1つの答えなのです。


自分と相手と上手くやろうとすることはとても大事なことですが、

お互いにそれぞれ違う世界の中で生きているわけですから、

人間関係のトラブルはあって当たり前と気持ちを楽にすることです。


これだけ多くの世界の違う人たちが同じ1つの星で生きているかぎり、

今までもこれからも人間関係の悩みというものは消えることはないでしょう。

「自分が生きているかぎり、人間関係の悩みはあって当たり前」

そのようにある意味で開き直るということも必要なことでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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