私たちは誰もが一滴の海水であるということ

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私たちは誰もが宇宙の一部です。


分かりやすく例えるのなら、

宇宙は大きな海であり、

私たち1人1人は一滴の海水です。

大きな海も、一滴の海水も本当は同じものであるということです。


突き詰めて考えてみれば、

私とあなたも本当は同じ一滴の海水であり、

国と国が違っていても本当は同じ一滴の海水なのであり、

本当は誰もが同じものから生まれているということなのです。


ですから、戦争をするということは、

自分と自分が争うということになりますから、

それは無意味であり馬鹿げたことなのです。


しかし、そのように考えてみれば、

オリンピックなどのスポーツ競技は、

「自分と自分が競い合うことになるのでは?」と、

そのように思うかもしれませんが、

それは誰かを悲しませるわけでもなく、

誰かを不幸にするわけでもないのですから、

それは難しく考えることなく純粋に楽しめばよいでしょう。


ただ、本当は誰もが宇宙の一部であり、

本当は自分も他人も同じものから生まれているわけですから、

誰かを傷つけるということは自分を傷つけるということであり、

誰かを喜ばせるということは自分を喜ばせるということであり、

誰かが産まれるということは自分が産まれるということであり、

誰かが亡くなるということは自分が亡くなるということです。



また、このことを本当の意味で理解することができれば、

人が死ぬということもどういうことなのかが分かるでしょう。

人が死ぬということは一滴の海水が大きな海に戻るということです。

一滴の海水が再び大きな海と合流して1つになるということです。



死というものは決して恐れるものではありません。

私やあなたという一滴の海水も、

いつか必ず大きな海に戻り1つになるのですから。


そして、いつかまた大きな波が打ち寄せて、

どこかにぶつかって弾け飛んだ一滴の海水として、

再び、私たちはこの世に生まれてくるのです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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