何が起きても「受け入れる」という強さ

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今の自分に起きている現実が嫌だからといって、

泣き叫んで暴れたり、現実逃避したりなどしても、

目を戻せば、まだそこにはハッキリとその現実は存在したままです。

その現実は現実のままそこにあるだけで何も変わりません。


現実は現実であり、事実は事実であり、

起きたそのことからは誰も逃れられず、

それがどのような悲劇的なものであろうとも、

リセットボタンを押してもう1度やり直すことはできませんし、

その現実を別の現実にすり替えることもできないのです。

しかし、それは決して諦めではありません。


変えられないことを諦めるのではなく、

変えられないことを受け入れることです。


自分の力ではどうすることもできないことが起きたのなら、

自分を責めることもないですし、後悔することもないのです。

人生には変えたくても変えることのできないものがあるのです。

それならば、「何が起きても目を逸らさず全てを受け入れてやろう」と、

そのような覚悟を決めて腹をくくることも必要なのです。


時に、人は人生の途中で自分でも全く予想しなかったような、

大きなマイナスの出来事に遭遇することもありますが、

そこで今まで気付かなかったことに気付かされることもあり、

その時に人は初めて今までの自分の考え方を見直し、

今までの自分の生き方を変える大きなキッカケになり、

その時に人は本当の意味で変わることができる場合もあります。


もし、自分の人生に現実から目を逸らしたくなるような、

そんな大きなマイナスの出来事が起きたとしたら、

当然、悲しみや苦しみに心が押し潰されることになるでしょう。

すぐには無理だとしても、少し時間が経って落ち着くことができたら、

「もしかしたら、今が自分の人生を大きく変えるチャンスかもしれない」

そのように視点を変えて考えてみることを思い出してみてください。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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