ネガティブな感情はポジティブな感情に変えてあげましょう

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ある1つのネガティブな感情をいつまでも持ち続けていると、

それが他のネガティブな感情と結びつきより大きくなってしまいます。


例えば、職場で上司に嫌な言葉を言われたとします。

そのことにいつまでもこだわりその感情を持ち続けていると、

「そういえば、最近は他にもツイてないことがあった」と思い出し、

電車で足を踏まれた、友人との約束をドタキャンされた、失恋したなど、

そのような他のネガティブな感情と結びついてもっと大きくなり、

自信を失い、やる気を失い、食欲を失い、波動も低下し、

ひどくなると、「どうせ自分なんか・・・」と自己否定が強くなり、

「自分には生きる価値が無い」と思ってしまうような人もいます。

特にコンプレックスや劣等感などの強い感情には気をつける必要があります。


ネガティブな感情は次のネガティブな感情を呼び、

それが1つになりより大きな塊となって自分の心を締め付けてしまう。

このことをよく覚えておくと日常生活でとても役に立ち、

心の中をネガティブな感情に支配されることを防ぐことができます。

(逆に、ポジティブな感情は次のポジティブな感情を呼びます)


嫌なことがありネガティブな感情になりそうな時には、

その枠組みで捉えている物事の枠組みを外し、

それを別の違う枠組みで考えてみることです。

つまり、嫌な出来事を肯定的に考え直してみて、

それをポジティブな事として受け入れられるように変えてしまうことです。

このことを心理学用語でリフレーミングと呼びます。


人は自分の心の持ち方でネガティブをポジティブに変えることができます。

それは簡単なことではないかもしれませんが思考の癖は変えることができます。

心の中が暗くなっていたとしてもちょっとしたネガティブならば、

ちょっとしたことでポジティブに引っくり返すこともできるはずです。

「マイナスをプラスに、ネガティブをポジティブに変える」

その力は誰でも自分の中にあるということを忘れないでください。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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