負の連鎖を起こさない方法

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車で買い物に出かけたら信号が全て青でスイスイ進めて、

買いたい商品が割引になっていて得をして、

おまけに偶然、昔の懐かしい友人と再会したというような、

やること全てプラスに傾くということを正の連鎖と呼びます。


逆に、車で買い物に出かけたら信号が全て赤でイライラして、

買いたい商品が売り切れていてガッカリして、

おまけに会いたくない人にバッタリ会ってしまったというような、

やること全てマイナスに傾くということを負の連鎖と呼びます。


そして、その2つの連鎖をまとめて「連鎖の法則」と呼びます。


正の連鎖が起きているときは問題ありませんが、

負の連鎖が起きている時はお手上げ状態になってしまうかもしれません。


それは今まで自分の潜在意識に刻まれ溜っていたマイナスエネルギーが

負の連鎖として雪崩のように一気に引き寄せられてきたということですが、

これで今まで自分の潜在意識に刻まれていたマイナスエネルギーは流れ出て、

そのおかげでもうこれ以上悪いことは起きないと考えることもできます。


潜在意識に詳しかった有名なジョセフ・マーフィーは

このことを「ケミカライゼーション(自壊作用)」と言っており、

古い家を壊してその場所に新しい家を建てる時には、

そこに騒音、砂埃、大量のゴミなどが噴き出てくるけれども、

いずれは綺麗になり、その場所に新しく立派な家が建つように、

負の連鎖が起きても悲しむことなく、苛立つこともなく、

これで自分の潜在意識に刻まれていた悪い想念は全て出たのだから、

この後に引き寄せられてくる良いものを楽しみに待てばよいのだと、

そのように言っています。


夜明け前が一番暗いという言葉もあるように

負の連鎖が過ぎ去った後には夜明けが待っているのですから、

むしろ、マイナスエネルギーを放出できたことを喜ぶべきかもしれません。


何であれ、日々考えていることは全て潜在意識に刻み込まれていきますし、

人は放っておくと良いことより悪いことの方に意識が傾きがちであり、

過去の記憶も良いことより悪いことの方をよく覚えていがちです。


物事にはポジティブな面とネガティブな面がありますが、

ネガティブな面ばかりを見続けポジティブな面を見ようとしなければ

それだけ多くのマイナスエネルギーが潜在意識に蓄積されていきますから、

それでは度々負の連鎖が起きて人生が辛くなるばかりでしょう。

負の連鎖を起こさないためにも意識してプラスの想念を貯めることが大事なのです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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