最悪は本当は最悪ではないのかもしれません

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今の自分にとっては最悪だと思うようなことがあっても、

長い目で見れば「あれでよかった」と思うこともあります。


昔、失恋をして悲しみの中で死にたいと言っていた知り合いの女性が、

半年後に別の素敵な男性と出会いその1年後に幸せな結婚をしました。

もしも、あの時に彼女が失恋をしなかったとしたらどうなっていたでしょうか?


それはそれで今とは別の幸せな人生の道を歩んでいたのかもしれませんが、

今の素敵な男性との出会いは無かったでしょうし、

仮に出会っていたとしても何も発展することはなかったでしょう。


つまり、あの時に失恋をしたからこそ、

今の幸せを手に入れることができたのです。


そのように過去を振り返ってみれば、

「あれでよかったのだ」と思うことができます。


それは仕事のミス、友人とのケンカ、望まない引っ越しなども同じです。

今という時間だけで全てを判断するのではなく、

もっと大きな時間の流れの中で考えてみようとすれば、

「もしかしたら、今のこの最悪な出来事もいつかはプラスになるかも」

「いつか、あれはあれで良かったと思える日が来るかも」

そのように前向きに捉えることができるようになります。


物事の考え方や意識する方向を変えてみれば、

今までの世界が全く別の世界に見えるようになります。


自分の心の中を穏やかな凪の状態にするのも、

自分の心の中を猛烈な時化の状態にするのも、

全ては自分の現実の受け取り方にかかっているのです。


現実は1つでもその考え方や見方はたくさんあるのですから、

自分が前向きになる、心が楽になる方向に意識を向けてください。

それが自分自身を幸せの宇宙のレールの上に乗せることになるのです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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