望むものがあるのなら手を伸ばしましょう

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あなたの望むものは何ですか?

望むものがあるのならそれを手にした時のことを想像し、

あなたの望むことだけに意識を傾けてください。

わざわざ望まないことに意識を傾けることはありませんし、

余計な雑音にも耳を傾けることはありません。


そして、自分はそれを手にしつつあると思い信じることです。

「いつか手に入ればいいなぁ、もし手に入ったら嬉しいなぁ」ではなく、

「私はそれを必ず手にするし、それはもう決まっているのだ」と考え、

後はこれからも適切な行動を継続し続けていくことです。


もし、とても大きなものを手に入れたいと思っているのなら、

その間にいくつかの小さなゴールを設定することです。

大きな山を登る時には一気に頂上まで登るようなことはしないでしょう?

まずベースキャンプを張り、その先にキャンプを張り、またその先にキャンプを張り、

少しずつ頂上にまで辿り着くということに似ているかもしれません。


例えば、国を背負って立つ一流のプロスポーツ選手になりたいのであれば、

まずは中学生以下の大会で優勝するというゴールを設定し、

次は二十歳以下の日本代表に選ばれるというゴールを設定し、

次はスポーツ選手としてプロ契約を結ぶというゴールを設定し、

次はその中で競争を勝ち抜き注目される選手になるというゴールを設定し、

そして、日本代表に選ばれて国を背負って立つ選手になるというように。


人は自分が絶対に手に入れられないと思うことは本気で求めようとは思いません。

自分で不可能だと思うものを本気で手に入れようと行動はしないものです。

あなたがそれを望み手に入れようと行動しようと思うということは、

自分でそれが決して不可能ではないと思っているから行動できるのです。


あなたはこの世に生きて何を望みますか?

望むものがあるのなら恐れずに手を伸ばしてください。

望むものがあるのなら諦めずに行動してみてください。

時代と共に世の中はいろいろなことが変化していきますが、

自分の人生に目的を定めてどこに向かえばよいのかを分かっていれば、

あなたは決して人生で迷子になることはないでしょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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