嫉妬を手放して幸せの光の道を進みましょう

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幸せそうな人たちを見て嫉妬することは愚かなことです。

仲良く手をつないで歩いている幸せそうなカップルを見て嫉妬したり、

高級レストランに嬉しそうに入っていく親子を見て嫉妬したり、

若い学生の集団が楽しそうにはしゃいでいるのを見て嫉妬したり、

そのような光景を見て心の中に嫉妬の香りが漂ってくるというのは、

それは今の自分が欲しくても持っていないものを他人が持っているからでしょう。


しかし、だからといって自分の心の中を瞬時に嫉妬で埋め尽くし、

その人たちを攻撃してその雰囲気を壊そうとしたりしないでください。

自分が幸せではないからといって人をこちらに引きずり込もうとするのは、

「私は不幸なのに、あなたたちが幸せなのは許せない」

「私は不幸だから、あなたたちも一緒に不幸になってください」


そう言っているのと同じで身勝手極まりないことです。


望んでいることは自分もその人たちと同じように幸せになることであって、

その人たちを不幸に引きずり込むことが本当の望みではないはずです。

幸せな人たちをいくら攻撃しても自分が幸せになることはできません。

それどころか、もっと自分を幸せから遠い世界に落としてしまうことになります。


幸せになりたいのなら幸せそうな人たちを見て嫉妬するのではなく、

自分もその人たちのように幸せになるのだと決意することです。

自分の人生を嘆き続けることを止めて光の道を進むことを決めた瞬間から、

今までの暗い世界に幸せの扉が開くのです。


人によっては自分でも知らないうちに幸せになることをどこかで恐れていたり、

不幸な自分のままでいることに酔いしれていたりなど、

潜在意識の中で幸せになることにブレーキをかけてしまっているケースもありますが、

そういう人は心のブロックを外して自分が幸せになることを許可してあげてください。


今の自分が人生に引き寄せているものを変えるには今の自分を変えるしかありません。

今の自分を変えれば人生に引き寄せられてくるものも自然に変わってくるのです。



人は誰でも幸せになる権利があります。

今からでも遅くはありません。

あなたも幸せになってよいのです。

そのことに気付いて今この瞬間から幸せの光の道を歩き始めてください。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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