必ずしも誰とでも仲良くする必要はありません

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いつの時代でも人間関係で悩みを抱えている人は多いものです。

この先、どんなに技術が発達してどんな時代になろうとも、

この世に人が生きているかぎり人間関係の悩みは無くならないでしょう。

無人島で1人きりで生活しているのなら話は別ですが、

社会の中で生きていくのなら人と人との関係は不可欠ですから、

ずっと人と何かしら関わって生きていくしかありません。


そのために人と仲良くしていくことがとても大切になりますが、

必ずしも誰とでも仲良くしなければならないということはありません。

誰とでも仲良くしようと思うことはとても素晴らしいことですが、

この世には波長が合う人もいれば、合わない人もいますから、

「この人と仲良くできない自分はダメな人間だ」というような、

そのような思いに縛られて自分を責めてしまうことはありません。


ここで考えてみるべきことは、

「どうして自分はこの人と仲良くなりたいのか?」ということです。

「この人と仲良くできたら楽しそうだ」というポジティブな理由からなのか、

「人に嫌われたくない」という恐怖から仲良くしたいのかを考えてみるべきです。


そもそも、誰からも100%好かれる人などいないのです。

どんなに人気のある有名人でもその人を嫌いな人はいるはずです。

世の中を生きていくためには人と人との関係は不可欠ですが、

「私を良く思う人もいれば、良くは思わない人もいてそれで普通なのだ」

そのことに気付くことによって気持ちが楽になります。


「みんなと仲良くしようと思うこと、そのための行動をすること」

それをがんばったにも関わらず人間関係が上手くいかないというのなら、

「やるだけやったのだから仕方がない」

「この人とは波長が違っていて縁が無かったのだ」

「別に必ずしもみんなに好かれなくてもいいや」


そのような言葉を口に出して言ってみると余計なこだわりや執着が消え、

人間関係のストレスも軽減させることができるでしょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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