人が生まれた時に配られる人生のカード

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フランスの哲学者であったヴォルテールは、

人生をトランプのカードに例えて次のように言っています。


「プレイヤーは人生が自分に配ったカードを受け入れるしかない。

 手持ちのカードでどのように勝負するかを考えなくてはならない」



つまり、人は生まれながらにして配られたカードはみんな違うということです。

どんな家に生まれるか?どこの国に生まれるか?どんな容姿か?どんな境遇か?

みんなそれぞれ最初に配られた人生のカードは違いますが、

「自分のカードは最初から悪かったのだから仕方がない」とか、

「こんなカードしか配られなかった自分はある意味で犠牲者だ」とか、

そういう言い訳をしたり、人生を早々に諦めてしまったりしてはいけません。

そのような思考は波動を下げて自ら幸福を遠ざけてしまうことになります。


人生を「受け身」ではなく、「主体的」に生きてください。

主体的に生きるということは、

「自分の人生に対する責任は全て自分で取る」ということです。

最初に配られた自分の人生のカードがどのようなカードであろうとも、

今持っているカードを否定するのではなく全てを受け入れ、

そのカードの良い部分に目を向けて上手に使ってください。


そうしていく中で少しずつ風向きも変わり、

最初に持っていたあまり良くないカードが1枚無くなり、

新たに良いカードを1枚手に入れることができるのです。

そうやって自分の手持ちのカードをどんどん良くしていきながら、

自分の人生を1歩1歩幸福へと進ませてください。


あなたがこの世に生まれてきた時に配られた人生のカードと、

今のあなたが手に持っている人生のカードを比べてみてください。

人生のカードが最初と全く同じという人はいないはずです。

あなたが今まで生きてきた中で失ったカードもあれば、得たカードもあり、

現在のあなたが持っている人生のカードが良いものなのか悪いものなのかは、

あなたが今までどのように生きてきたかによって左右されています。

そして、この先のあなたがどんな人生のカードを持つことになるのかは、

これからのあなたの生き方で決まってくるのです。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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