生と死について

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人が死ぬということは、

肉体という殻を脱ぎ捨てて霊的な宇宙エネルギーの存在となり、

この世の世界からあの世の世界へ移行するということです。

肉体は滅んでも魂は滅ぶことはありません。

つまり、永遠の死は存在しないのです。


死は誰もがいつかは必ず経験するものですが、

死は決して怖いものではありません。

死後の世界には痛み、恐れ、不安、悲しみなどはありません。


ただ、そうなるかどうかは、

その人がこの世で何をしてきたのか?

その人がこの世でどんな行いをしてきたのか?

その人がこの世でどう生きてきたのかにかかっています。


しかし、残念ながらこの世には犯罪を犯したり、自ら命を絶つ人も少なくありません。

特に自殺をするということは与えられた命を最後まで生ききることを放棄して、

この世で学ぶべきだったことを学ばずにこの世から逃げだすことなので、

魂のレベルは上がらず再びこの世に生まれてきて、

その人が学ぶべきこと、乗り越えるべきことができるまで何度も同じ経験を繰り返します。


人生は旅だと言われたり、修行の場だとも言われたりします。

失恋、事故、病気、愛する人との死別、人間関係、金銭問題など、

どんなに辛く悲しいことが起こったとしても、

それでも前向きに生きていけるかどうか、

それを乗り越えて前に進んで行くことができるかどうか、

ということを霊的な世界から試されているのです。

つまり、自分の人生で経験することは全てに意味があるということです。


「人生の中で何度も同じような経験をすることがあるな」と感じるようなら、

それは自分にとって必要なプロセスですごく意味のあることなので、

同じような現象が何度も繰り返し目の前に現われてくるのです。

そこから何かを学び乗り越えることができれば、

もうそういう経験はしなくなります。


人がこの世に生まれてくる理由は多くの学びと経験によって魂を磨くためです。

人生で起こるどんなに辛く悲しい出来事も、

それを乗り越えられる力のある人でなければ経験することはありません。

ですから、もし現在、辛く悲しい出来事の中にいるのなら、

自分にはそれを乗り越えられる力があるということなのです。

そのことを忘れないでください。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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