2019年07月

それぞれ違う世界を生きているという意味

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私たちは1つの同じ世界の中にいるようでも、

本当は人それぞれ見えている景色は違い、

本当は人それぞれ違う世界を生きているのです。



これは数日前に私がツイッターに書いた言葉ですが、

すると、1人のフォロワーさんの方から質問が来て、

「それはパラレルワールドということですか?」と聞かれましたが、

「それぞれ違う世界を生きている」とは、そういう意味ではありません。


例えば、同じ景色を見ていても人によって感じ方や解釈は違います。

Aさんが「ああ、なんて素敵な景色なのだろう」と思えば、

その時のAさんは間違いなく素敵な世界の中にいるのです。


しかし、Bさんが「こんな退屈な景色を見てもつまらない」と思えば、

その時のBさんは間違いなく退屈でつまらない世界の中にいるのです。


AさんとBさんは同じ世界の中にいながらも見えている世界は違うため、

その瞬間、2人はそれぞれ違う世界の中にいると言うことができます。


パラレルワールドとは今の自分がいる世界とは別の世界があり、

その世界の中では今の自分の人生とは違う、

全く別の人生を生きている自分がいるということだと思いますが、

私の言う「それぞれ違う世界を生きている」というのは、

個人がその世界をどう受け取って解釈しているのかによって、

人それぞれ見えてくる世界は違うということです。


ちなみに、「パラレルワールドは存在するのか?」と聞かれれば、

個人的には「ないと思いますが、あれば面白いですね」と感じます。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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今までとは違う方向から見てみましょう

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世の中には自分のことが嫌いだという人も少なくありません。

もし、自分のことが嫌いだと思うのなら、

自分が自分を見ている今の方向を変えてみることです。


今まで自分を見ていた方向ではなく、

今までとは違う方向や角度から自分を見てみる。

すると、今までは気付かなかった自分の一面が見えてきて、

「ああ、意外に自分にも良いところがあるじゃないか」

そのように自分を少し肯定する気持ちになることもあります。


1つの方向からしか見ていなければそれが全てになってしまいますが、

いろいろな方向から見みることができればいろいろな解釈ができますから、

その中で自分のコンプレックスなどについても見方が変わり、

それが欠点ではなく逆に自分の長所や武器にすることもできるでしょう。


また、それは自分自身に対してだけではなく、

他人、仕事、生活、恋愛などいろいろなことにも使えます。


「今までとは違う方向から見てみること」


現実は1つでも見る方向を変えてみると、

その瞬間に見え方は変わり目の前に広がる景色も変わるのです。


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人生という夢の中の物語

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私はこの世に生まれた時のことは覚えていません。

「さぁ!これから生まれるぞ!」と思ったわけではありません。

気が付いたら生まれていました。

気か付いたら人生という物語が始まっていました。


今まで何十年という時間の中を生きてきました。

楽しかったこと、泣いたこと、嬉しかったこと、痛かったことなど、

今までいろいろな経験をして今の自分がいます。


過去は確かにありました。

その時の自分はその瞬間をとてもリアルに感じていました。

しかし、今はその過去はどこにもありません。

過去は全て自分の頭の中にしかありませんし、

頭の中の過去は自分に都合良く書き換えられていることもあり、

その過去が正確だという保証もありません。


私にとって過去はいつも幻のように感じます。

いつだってリアルに感じることができるのは今のこの瞬間だけであり、

過ぎ去ってしまえばそれは過去という幻に変わってしまいます。


過去は幻のようなものであり、

リアルに感じている今でさえ、

過ぎ去ってしまえば幻に変わってしまうのであれば、

人生というものは夢のようなものだと言えるのかもしれません。


人生は夢であるのなら、

その人生を生きている自分も夢の中の登場人物であり、

自分という存在は本当に存在しているのだろうかとも感じます。


気が付いたら生まれていて、

幻のような世界の中を生き、

最後は夢から覚めるように我に返る。

それが人生という物語なのかもしれません。


しかし、人生という夢から覚めるのは今の自分ではありません。

今の自分は「人生という夢の中の存在」ですから、

目を覚ますのは人生という夢を見ていた「本当の自分」なのです。


おとぎ話のような不思議な話をしてしまいましたが、

今のこの自分の人生が夢であることが重要なのではなく、

それならば、「その中の世界を全力で味わって楽しむこと」が重要なのです。

自分の命があるかぎりこの世界を精一杯に楽しみましょう。


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