2019年05月

自分が見たい世界を見るために

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優しい世界を見たいのなら、

まずは自分が優しくなることです。


愛のある世界を見たいのなら、

まずは自分が愛を持つことです。


幸せな世界を見たいのなら、

まずは自分に今ある幸せを感じることです。



多くの人は先に自分に与えられればそうなれると勘違いしていますが、

誰かに優しさを与えられたから優しい世界が見られるのではなく、

先に自分が優しさを与えたからその優しさが自分に返ってくるのです。

重要なことは「まずは自分から」です。


この世界は鏡のようなものであり、

「自分が与えたものが自分に返ってくる世界」ですから、

この世界は今の自分の思考や行動と同じレベルの世界を見せてくれます。


今あなたが見ているその世界は素敵な世界ですか?

今あなたが見ているその世界は自分が望んで見ている世界ですか?

もし、そうでないのなら自分が今見ているその世界を変えてしまいましょう。


自分が見たい世界を見るためにはそのためのチケットが必要になります。

チケットを持たずに見たい世界を見ようとしてもその世界のドアは開きません。

「そのチケットは何か?」というのは最初に書いてあることです。


そのチケットを手に入れるためにはお金や人数制限は一切必要ありません。

今の自分の思考と行動を変えることによって誰でも手に入れることができます。

人が見ている世界を羨ましがっていても仕方がありません。

今の自分が見ているその世界を変えたいのなら今の自分を変えることです。

「いつか」、「そのうち」、「気が向いたら」ではなく、

今この瞬間から変えることができることを少しずつ変えていってください。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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いつも当たり前だと感じることにこそ感謝の気持ちを

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いつも当たり前のように自分のそばにいてくれる人たち、

それらのことに毎日感謝をすることはなかなか難しいものです。


なぜなら、いつも自分のそばに当たり前のようにいるために、

「これが普通」だと思ってしまうからです。

「これが普通で当たり前」だと思っていることに対しては、

そこにいつも感謝の気持ちを持つことを忘れてしまいがちです。


その人たちが本当に大事でかけがえのないものだと改めて気付かされるのは、

自分の元からそれらの人たちが離れたり、失ってしまった時でしょう。

人間というのはその時に初めて、

「今まで当たり前だと思っていたことがこんなに大切なモノだったのか」と、

自分の頭をガツン!と強く殴られたように気付かされることが多いでしょう。


確かに、私たち人間は「失ってから気付くこと」の方が多いかもしれませんが、

「どうせ、人間なんていうのは失って初めて気付くものだから」と、

最初から「仕方ない」と諦めてしまうのではなく、

できることなら、大切なことは失う前に気付きたいはずです。


そのためには、定期的に今の自分を見つめ直してみて、

「いつも当たり前のように思っているけれど感謝すべきこと」

それを自分の普段の生活の中から見つけ出し、

それらが離れてしまう前に、それらを失ってしまう前に、

「いつもありがとう」と感謝することです。


それらのことに毎日感謝することができれば理想ですが、

いつも自分のそばに当たり前のようにあるため忘れがちになっても、

記念日や誕生日はもちろん、月に1度くらいは改めて思い出し、

「今、当たり前のようにあるモノ」に感謝の気持ちを伝えてあげてください。

それが人生を楽しく穏やかに生きていく秘訣なのですから。


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今以外は全て幻である

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心の中に余計な荷物を詰め込んでばかりいれば苦しくなるのは当然です。

本当は過去や未来はどこにもありません。

過去や未来があると感じるのは、

「過去や未来のイメージが心の中に浮かんでくるから」であり、

本当は今は今以外ないのです。


今、あなたの目の前に過去はありません。

今、あなたの目の前に未来はありません。

今、あなたの目の前にあるのは今しかありません。


その当たり前の事実に気付くことによって、

過去の亡霊や未来の不確かな幻想に苦しむよりも、

今目の前にあるやるべきことに集中することができますし、

今の自分にちゃんと意識を持ってくることにより、

「今自分が大事にしたいこと」

「今自分が大切だと思うもの」


それらのことがより鮮明になってくるでしょう。


過去や未来はどうでもいいという話ではなく、

過去は確かにそこにありましたし、

未来もいつかはそこに辿り着くかもしれません。


ただ、いつでも自分の目の前にあるのは今だけであり、

過去に生きていた自分にはその時の今がありましたし、

未来に生きるであろう自分にはその時の今があるわけであり、

私たちはいつでも「今にしか生きることができない」ということです。

そういう意味では「今以外は全て幻である」と言えるでしょう。


過去や未来に意識を向けることが悪いとは言いませんが、

それよりも今というこの瞬間にもっと意識を向けて、

今というこの瞬間をもっと慈しみ楽しみながら生きていきましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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今の苦しみはこの先の喜びを味わうためにある

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闇を知らなければ光を知ることはできません。

絶望を知っているからこそ、

幸せのありがたみを知ることができるのです。

苦しみを経験したからこそ、

それを乗り越えた時に喜びを感じることができるのです。


もし、今あなたが苦しみの中にいるのだとしたら、

「今の苦しみはこの先の喜びを味わうためにある」

そのように考えてみてください。


幸せの光だけが光だけじゃないことを考えてみてください。

本当は闇の中にも光があることを知ってください。


自ら進んで苦しみや悲しみの中に入っていく必要はありませんが、

苦しみや悲しみを経験することは決して無駄ではありません。


もし、人生で苦しみや悲しみを全く経験することがなければ、

その先の楽しみや喜びに出会うこともないでしょう。

なぜなら、人生に楽しみや喜びしかなければ「それが普通」であり、

それが楽しみや喜びであると気付くことはできないからです。


例えば、毎日仕事で朝から夜まで忙しく働いていれば、

一週間の休みが取れればどれほど幸せかと思うでしょうが、

仕事を辞めて毎日が休みになってしまえば「それが普通」になり、

そのことに幸せやありがたみを感じることもなくなってしまうでしょう。


私たちは誰もが苦しみや悲しみを嫌いますが、

「苦しみや悲しみがあるからこそ、楽しみや喜びを味わうことができる」

そのように考えてみてください。


すると、今の自分の苦しみや悲しみが少しだけ軽くなり、

自分自身に負けてしまいそうな気持ちも少し和らげることができるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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