2018年12月

幸せ引き寄せ宇宙の言葉37

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【幸せ引き寄せ宇宙の言葉37】



1、今までうまくいっていたことが徐々にうまくいかなくなってきた時、

  人は「何で?どうして?」と落ち込んでしまいますが、

  全てのことは移り変わっていくものです。

  永遠に変わらないものなど存在しません。

  それが自然の流れなら素直に受け止める方が楽ですし、

  変わる時がきたのかもしれません。



2、私たちは自分の人生がこれからどうなるのかは分かりませんが、

  何が起きようとも、どんな世界が広がろうとも、

  常にその時の「今」できることをやり、

  その時の「今」楽しめることを精一杯に感じましょう。



3、全力で努力をしても報われないことは多くあります。

  しかし、「全力で努力をしてやるだけのことはやった」という事実は、

  いずれ「清々しさ」や「思い出」に変わっていくものです。



4、私たちは自分の未来に何が起きるのかを知る術はありません。

  何が起きてもありえることですし、何が起きても不思議ではありません。

  私たちにできることは「未来はこうなっていてほしい」と思うこと、

  そのことに今全力で力を注ぐことだけです。



5、始めればそのうち終わります。

  始めなければいつまでも終わりません。

  始めなければ終わることがないのですからいつまでも苦しむことになります。

  嫌なことを終わらせたいのなら今すぐに始めることです。



6、自分自身を認めもせず、優しくもせず、愛することもしていないのに、

  「幸せになりたい」、「人生を楽しみたい」と思っていても無理でしょう。

  まずは自分自身と仲良くすることです。

  そこを無視して進んでも行き詰まるだけでしょう。



7、今、失敗だと思えることでも、

  長い目で見れば「それでよかった」と思うことが人生には数多くあります。

  だから安心してください。

  今の失敗もいつかは素敵で必要な経験だったと思える日が来ると信じて待ちましょう。



8、当たり前だと思うことに感謝する方法は、

  普段当たり前だと思っているそのことから一度離れてみることです。

  例えば、いつも電気が使えることが当たり前だと思っているのなら、

  1日電気を使わないで生活してみるなどです。



9、永遠に変わることのない絶対的な正解を求めようとするのではなく、

  とりあえず、今の自分にとって、

  「正解だと思うこと」、「大切にしたいこと」、「信じたいこと」、

  それを握りしめて生きていけばよいのです。

  いつか、自分の中の正解が変わったとしてもよいのです。

  この世に変わらないものなどないのですから。



10、いつも足りない数を数えてばかりいる人は幸せを感じることはできないでしょう。

  なぜなら、幸せとは持っている数で決まるわけではないからです。

  たった1つでも自分が本当に満足できるものを持っていれば、

  そこに幸せを感じることはできるのです。



今日も一日、良い思考で良い波動を


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幸せ引き寄せ宇宙の言葉36

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【幸せ引き寄せ宇宙の言葉36】



1、ある人は「人生は苦しみだ」と言い、

  ある人は「人生は喜びだ」と言います。

  それは、苦しことが起こったから、

  喜ばしいことが起こったからそう思うというより、

  自分が最初に「そう考えていたから」そのような現象が起きたということを知れば、

  この世界のカラクリが少しは見えてくるでしょう。



2、人生で新しい景色を見たい気持ちはあっても、

  その新しい景色はもしかしたら期待していた世界とは違う世界かもしれません。

  その不安から今の景色から抜け出せない人もいるでしょう。

  しかし、自分の前に広がる人生の新しい景色というものは、

  その不安を超えて一歩を踏み出した人にしか見ることができないのです。



3、自分は自分の体を通してこの世界を見ていますし、

  他人も他人の体を通してこの世界を見ています。

  同じ世界の中を生きていても違うものを通して見ていれば、

  そこには違う世界が見えてくるでしょう。



4、楽しい、悲しい、嬉しい、つまらない、許せない、自分は不幸だなど、

  それらの感情は空に浮かぶ雲みたいなものです。

  それらの雲は時間が経てば自然に流れていきますが、

  空自体は決して流れ去ることはなく、いつでもそこにあり続けます。

  そして、私たちは雲ではなく、その空こそが「本当の自分」なのです



5、人間関係で何が起きても、

  全て「そういう縁だった」と思うことで、

  起きたその全てを静かに受け入れることができ、

  気持ちを少し楽にすることができるでしょう。



6、私たちは誰もが宇宙の大きな愛に包まれています。

  私たちは誰もが宇宙の大きな1つの命の一部なのです。

  私たちは誰もそこから切り離されることはないのです。



7、過去を悔やんで苦しんでいる時、

  未来が不安で頭を抱えている時、

  そういう時は過去や未来を切り離し、

  ただ今のこの瞬間だけに集中し、

  今できること、今やるべきことを精一杯に、

  ただ目の前の今をしっかり生きることです。



8、努力することは大事なことですが、

  「しなければいけない努力」

  「できれば、した方がいい努力」

  「本当はしなくてもいい努力」

  このことをよく考えてみることも必要でしょう。



9、夢を見ている最中は「今が夢である」ことに気付きません。

  それがリアルであると疑いもしません。

  それが夢であると気付くのはいつも目覚めた後です。

  同じようにこの人生もいつか目覚める時がくるのかもしれません。



10、苦しみや悲しみが嫌だとしても、

   生きている以上はこれからも苦しみや悲しみはやってきます。

   そして、その度にそれらを乗り越えていくのです。

   「生きる」ということはそういうことなのでしょう。



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過去や未来より今の自分がどうであるのかを考えましょう

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私たちはいつでも今にしか生きられないというのに、

今よりも過去や未来に意識を向けてしまいがちです。


過去の失敗や後悔だったり、未来の心配や不安だったり、

人は今よりも過去や未来に意識を飛ばしてしまいがちです。


過去の自分がどうだったかとか、

未来の自分がどうなっているかよりも、

「今の自分がどうなのか?」

そのことに意識を向ける方がよっぽど重要なのです。


今、自分は良い気分でいられているのか?

今、自分は恥じない生き方をしているのか?

今、自分は周りの大切な人たちに愛を与えているのか?



全ては「今、自分はどうなのか?」がとても大事なことなのです。


過去の自分がどうであったとしてもその過去は今ありません。

未来の自分がどうなっているとしてもその未来は今ありません。

いつでもここには今しかないのです。


もしも、過去を悔やんでいるのだとしたら、

今の自分にできることを精一杯やってください。

もしも、未来が心配で不安な気持ちになってしまうのなら、

今の自分にできることを精一杯やってください。


私たちは過去に戻ってやり直すことも、

未来に行って様子を見てくることもできません。

私たちにできることはいつだって、

「今という瞬間を生きること」だけなのですから、

過去がどうであれ、未来がどうであれ、

今の自分を健全に生きることに意識を向けましょう。


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人に優しさを配ることの素晴らしさ

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人に優しさを配っても自分が嫌な気持ちになることはなく、

また、優しくされた相手も嫌な気持ちになることはありません。


人に優しくすると心の中に満足感が広がりますし、

自分が優しさを配ることで相手を喜ばせることができたり、

困っている相手を少しでも助けることができます。


花火の火を他の花火に分け与えても、

自分の花火が消えてしまうことはないのと同じように、

自分が人にどれだけ優しさを与えたとしても、

自分の優しさが減ってしまうものでもありません。


人に優しさを配って損をすることはないのですから、

今の自分に配ることができる優しさを持っているのなら、

他の人たちにどんどん与えてあげればよいでしょう。


また、自分が与えた何気ない小さな優しさが、

その相手にとっては長く心の中に残ることもあります。


例えば、数年前、私はとても急がなくてはならない仕事があったのですが、

急に降り出した大雨に身動きがとれず駅前で立ちすくんでいました。

傘は持っていたのですが電車の中に忘れてきてしまい、

このまま大雨に濡れながら走ろうかと考えていたところ、

50代くらいの女性が話しかけてこられて、

自分はこの傘とは別に折りたたみ傘を持っているので、

もしよろしければこのビニール傘を差し上げましょうかと言われました。

私は「ありがとうございます」と頭を下げ急いで仕事に向かいました。


あの時のその女性の方はもう覚えていないかもしれませんが、

私は数年経った今でもその時に与えてもらった優しさを覚えており、

今でもたまに思い出してはその時のことを感謝しています。


人に優しさを配ることの素晴らしさというものを、

世の中の人たちが今よりも少しでも気付くことができたとしたら、

世界はもっと愛の波動に包まれて何かが変わり始めるのではないでしょうか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


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幸せは「なる」ものではなく、「感じる」もの

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幸せに「なろう」と思えば、

今はまだ幸せではなく手の届かない所にあることになりますが、

幸せを「感じよう」と思えば、

今の自分で感じられる幸せを探してすぐに幸せな気持ちになれるでしょう。


「いつも今の自分で感じることができる幸せを探して感謝する」


そういうことで心の中に温かさがじんわりと広がり、

「ああ、自分は幸せだ」と思うことができるでしょう。


そう考えてみれば、

この世に幸せになれない人はいないことになります。

たとえ、今の自分の状況がどうであろうとも、

今の自分の状況で感じられる幸せは必ずあります。

それが大きかろうと、小さかろうと、

今の自分で感じられる幸せを探せばそこに感謝の気持ちが生まれ、

その感謝の波動が自分を幸せな気分にさせてくれます。


ここで重要なポイントは、

その幸せを「他人の幸せと比較しない」ということです。


幸せとは誰かと比べて感じるものではなく、

自分の内側で個人的に感じるものであり、

自分の幸せは自分で自由に決めることができ、

自分の出した答えが自分にとっては紛れもない幸せなのですから。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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