2018年11月

自分の世界は自分が作っています

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自分の思考と行動が自分の目の前に広がる世界を作っています。

ですから、自分の思考と行動を変えることができれば、

今自分の目の前に広がっている世界を変えることができます。


「あの人が悪い」、「時代が悪い」、「運が悪い」など、

「そのせいで、今の自分の世界が作られてしまった」と、

そう思いたい気持ちもよく分かりますが、

本当は自分の世界は自分が作っていることを知ることです。


今まで自分が見てきた世界は今までの自分の思考と行動が作り出し、

今の自分に見えている世界は今の自分の思考と行動が作り出し、

これから見ることになる世界はこれからの自分の思考と行動が作り出します。


全ては自分の思考と行動が自分の世界にいろいろなものを引き寄せ、

その引き寄せられてきたモノによって作られるのが人生というものです。



世の中には「引き寄はない」と主張している人も数多くいますが、

その人たちは「引き寄せはない」という世界を自分に引き寄せているのです。

ですから、そういう意味では確かにその人たちの世界の中では、

「引き寄せがない世界」が存在していることになるでしょう。


自分が何を信じようと、何を否定しようとそれは自由ですが、

この世界には宇宙の法則と呼ばれるいくつかの法則が確かに存在しています。

そして、そのことを知っていようと、知らないでいようと、否定しようと、

太陽がどんな人にも平等に光で照らしてくれるように、

宇宙の法則はどんな人にでも確実に作用しているのです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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起きた事実は変えることができないとしても

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起きたことは起きなかったことにはできません。

コップから一度こぼしてしまった水を慌てて元に戻しても、

すでに濡れてしまったモノは濡れなかったことにはできません。


たとえ、それがどんなに信じがたいことだとしても、

どんなに受け入れがたいことだとしても、

どんなに嫌だ嫌だと泣き叫んだとしても、

起きたその事実は変わることはありません。


しかし、これは「変えられないことはもう諦めましょう」と、

決して「諦めること」を言っているのではありません。


大事なことはその起きたことに対して、

自分が「どのように向き合うか?」です。



起きた事実は変えることはできませんが、

それに対してどう向き合うのか、どう受け取るのか、

それは自分自身で決めることができるのです。


そのためにはまず、

「覚悟を決める」ということと、

「起きたことを事実として認める」ということです。



現実に起きたことから目を背けようとするのではなく、

その全てをあるがままに見て、あるがままに受け入れるのです。


もちろん、それは口で言うほど簡単にできないかもしれませんが、

起きてしまった過去に執着していても何も進めることはできません。

重要なことは過去を悔やむのではなく、「これからどうするのか?」です。


大丈夫です。今はとても足を前に進ませる心境ではないとしても、

私たちには「時間」というツールがあります。

どんな悲しみも、どんな後悔も、どんな怒りも、どんな苦しみも、

時間が必ず少しずつ私たちの心の傷を癒して薄くしてくれます。


自分の今までの人生を振り返ってみてください。

あの頃はあんなに悲しかった、あんなに苦しかったことも、

今はあの頃の気持ちがあんなに遠くに感じるのではないでしょうか?

私たちはもう少し力を抜いて気を楽に生きていく必要があると感じます。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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今この瞬間に生きている自分を大切に

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本当の意味で「今」を生きていれば、

過ぎ去った過去に執着することも、

まだ来てもいない未来に怯えることもなく、

ただ、今この瞬間だけに意識を向けて、

今この瞬間だけに味わえることを精一杯に味わうことができます。


過去の嫌だったことを何度も思い出して何度も苦しまないでください。

今はもう存在しない幻のような嫌な過去は今ここにはありません。

未来の不確実な心配や不安に心を押し潰されないでください。

今はまだ存在しない頭の中の空想の未来は今ここにはありません。


過去はもうない、未来はまだない、

あるのはいつでも今だけです。



いつでも今という瞬間だけがここにあるのです。

これまでも、これからも今という瞬間だけが続いていくのです。

その今を犠牲にして過去や未来ばかりに意識を向ける必要はありません。


自分の過去にどんなことがあったとしても、

自分の未来にどんなことが起きようとも、

今ここにいる自分が全てであり、

今の自分が穏やかで気分良くいられることが何よりも大事なのです。


ただ、ここで誤解してはいけないことがあります。

それは決して過去や未来はどうでもいいということではありません。

誰もが今という瞬間の中にしか生きることができないのに、

その今を見ようとせず、過去や未来の中だけに意識を飛ばし、

「今この瞬間に生きている自分」を台無しにしてはいけないということです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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移り変わる世界の中で生きている私たち

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あんなに暑かった夏も少しずつ空気が変わっていき、

今はあの猛暑が嘘だったかのように涼しくなりました。


同じように、私たちの毎日も少しずつ何かが確実に変わっていき、

いつまでも同じ人生の季節にとどまることはできません。


昔あんなに大切だったモノが今はもうそうでなくなったとしても、

昔あんなに情熱を注いでいたモノが今はもうそうではなくなったとしても、

変わっていくモノ、流れていくモノがあることは自然な宇宙の法則であり、

昔の自分と今の自分の正解が違うとしても何もおかしなことではありません。

人の気持ちも、物の価値も、この世界もこれまでがずっとそうであったように、

これからもずっといろいろなモノが少しずつ変わっていくのです。


いくら輝いていた自分の過去にすがったところで過去はもう過ぎ去り、

今は記憶の中だけにある幻のようなものです。

流れて過ぎ去ったものを懐かしむことは悪いことではありませんが、

それらのモノにすがったり、執着したりしないでください。


また、今の自分がとても輝いているのだとしたら、

今のこの状況も永遠に続いていくわけではなく、

これもいつかは流れ過ぎ去ったしまうことを受け止めて、

今の状況をなんとかこのまま留めようとするのではなく、

今の状況は決して永遠ではないからこそ、

今という瞬間を精一杯に感じて思いきり楽しもうとしてください。


全てが少しずつ移り変わっていくこの世界が好きであろうと嫌いであろうと、

私たちは誰もがこれからもこの世界の中で生きていくしかないのですから。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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