2018年10月

自分を変える一番確実な方法

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今まで「自分を変えたい」と思ったことがある人も多いでしょう。

しかし、その多くの人が「自分の意志」で自分を変えようとしがちです。

なぜなら、「強い意志を持つ」ということが大切だと思い、

強い意志を持てば自分を変えられると考えているからでしょう。


確かにそれはその通りです。

しかし、「強い意志を持つ」ということは簡単なことではありません。

最初は強い意志を持ったとしても徐々に薄れてしまうことも少なくありません。

では、どうすればよいのか?


それは、自分の意志を変えようとするよりも、

まずは自分の今の環境を変えて今までの習慣を変えることです。

環境を変えれば自分の意志でやろうとがんばらなくても、

その変わった環境によってやらざるを得なくなります。

そして、その生活を続けることによってそれが習慣になります。

それが習慣になればそれが普通になります。

そうなってしまえば、自然に自分を変えることができるでしょう。


例えば、学校の成績を上げたいのなら勉強しなければなりませんが、

自分の意志でがんばって毎日家で勉強しようと思った場合、

最初は上手くいったとしても徐々に気持ちが薄れていくでしょう。

ですから、本気で成績を上げたいと思うのなら自分の意志を強くするよりも、

塾に入ったり、家庭教師を頼んだり今の環境を変えることです。

そうすれば、「勉強しよう!」と毎日自分の意志を強く持たなくても、

塾に行ってしまえばもう勉強するしかなくなりますし、

家庭教師が家に来ればもう勉強するしかなくなります。

このようにまず環境を変えることで今までの習慣が崩れ、

そこに新しい習慣が作られることによって自分を変えることができます。


また、ダイエットをすることでも同じです。

自分の意志でダイエットを成功させようとするよりも、

まずは今の自分の環境を先に変えてしまうことです。

冷蔵庫の中から炭水化物やデザートなどを取り出して、

冷蔵庫の中には必要最低限の物しか入れないようにしたり、

スポーツジムに入会して毎日汗をかけるように今の環境を変えるのです。

そうすれば、食べたいと思っても冷蔵庫の中には食べ物がありませんし、

スポーツジムに入会すればせっかくお金を払ったのだから行かざるを得ませんし、

自分を「そうせざるを得ない状況」にすることができます。

そうすれば、今までの習慣が崩れてそこに新しい習慣が生まれ、

その結果、自然にダイエットを成功させることができるでしょう。


「自分を変えたい」と思うけれど、なかなか「変わることができない」

それは今の自分の習慣が「変われない習慣」になっているからでしょう。

ですから、自分の意志を強くして変わろうとするよりも、

まずは自分の今の環境を変え、自分の今の習慣を変えることです。

自分を変えるためには新しい習慣を身につけることが一番大事なのです。


最初から大きく環境を変えることができないとしても、

今の自分で変えられることから少しずつ変えていけばよいのです。

そうすれば、少しずつでも確実に今の自分を変えていくことができるでしょう。


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「自分だけの普通」は自分で好きに決めればいい

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「普通」には「世間の普通」と「自分だけの普通」があります。


例えば、サラリーマンはスーツを着て出勤することだったり、

道で財布を拾ったら交番に届けることだったりなど、

それらは「世間の普通」になりますが、

朝はいつも起きたらまずコーヒーを飲むことだったり、

毎日必ず瞑想をしていることだったりなど、

それらは「自分だけの普通」になります。


「世間の普通」は誰にでも当てはまりますが、

「自分だけの普通」は他人には普通でなかったりしますから、

他人には理解できないこともあるでしょう。


しかし、誰にも迷惑をかけないのであれば、

他人がどう思うかはあまり関係がなく、

重要なのは「自分が心地よい」と思うかどうかだけです。

「自分だけの普通」は自分で好きに決めればいいのです。


もし、誰かに「それは変だよ」、「これが普通だよ」と言われた時は、

それは「一般的な普通」なのか?

それとも、「その人の中での普通」なのか?

そのことを考えてみるとよいでしょう。


そして、それが「その人の中での普通」であり、

「自分の普通」とは違うのならあまり気にすることはないでしょう。

「その人の中での普通」は誰にでも正しいわけではなく、

こちらにとっては普通でないことも少なくないのですから。


社会の中では人に合わせることも必要ですが、

何もかも無理して人に合わせることはないでしょう。

無理をして全ての人から良く思われようとしなくてもいいのです。

無理をして全ての人から好かれようとしなくてもいいのです。

自分を押し殺してまで人と仲良くするのではなく、

自分が自分らしくいて、相手も相手らしくいて、

それでいてお互い仲良くできる方法を探してみることです。


もし、それで人が離れていったのだとしても、

「その人とはそういう縁だった」と思えばいいでしょう。

人生をあまり難しく考えず気持ちを楽にして生きていきましょう。


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「自分のため」にしていたことが「誰かのため」になる

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自分の好きなこと、自分が信じるものなど、

最初は「自分だけ」が心地良かったことも、

そのことを純粋な気持ちで一生懸命になっていると、

ある時、それが誰かの希望になり、

それが誰かを笑顔にすることもあります。


最初は「自分のために」とやっていたことが、

ある時、知らないうちに「誰かのために」なっていることもあるのです。



例えば、最初は自分のためにスポーツを頑張っていたことも、

いつしかプロの選手になり、

いつしか日本を代表する選手になり、

いつしかそれが誰かの希望や勇気になり、

いつしか多くの人が応援してくれるようになり、

「自分のため」だったことが「誰かのために」なることがあります。


自分のための仕事、自分のための趣味、自分のための研究、

自分のための道具、自分のための生きがい、自分のための夢、

それらがいつしか「誰かのため」になったりすることがあるのです。


このブログもそうです。

最初は自分の考えや知識をまとめる目的で始め、

本当はすごく「個人的なもの」であったことが、

いつしかいろいろな人に見てもらえるようになり、

「元気をもらいました」、「いつも読ませてもらっています」など、

そのように言っていただけることもありました。


最初は「自分のため」だったことが「誰かのため」になっていく。

それはとてもありがたいですし、また、それが自分の力になっていきます。


もしかしたら、あなたも「自分のため」にしていることが、

知らないうちに「誰かのため」になっているのかもしれません。


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自分の正解は自分で決めればいいのです

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人生に絶対的な正解も不正解もありません。


何が正解かと考えたところで、

正解は人の数だけあるのです。



自分にとってはそれが正解であったとしても、

誰かにとっては不正解であってもおかしくないはないのです。


ただ、自分が正解だと思う道を進むことに一生懸命になればいいのです。

自分の正解は自分で決めればいいのです。

他人の正解は他人が決めればいいのです。


それぞれがそれぞれの中で感じる答えを信じればいいのです。


今あなたが信じているモノは何ですか?

今あなたが大切にしているモノは何ですか?



他人がどう思うのかは重要ではありません。

人目を気にせず自分の価値観で生きればいいのです。

自分がそれをどう思うか、どう感じるのかが全てです。


社会生活の中では自分を誰かと比べることも必要ですが、

自分の幸せに対しては誰かと比べる必要はないでしょう。


幸せとは自分の内側で個人的に感じるものなのですから、

そこに自分と誰かを比べる必要はないと気付くことで、

今まで張り詰めていた気持ちがフッと軽く楽になります。


思い出してください。

自分の人生は自分のもので他の誰かのものではありません。

自分の人生の主人公は自分以外にはありえないのですから、

主人公の自分が正解を決めればいいのです。

そして、いつでも自分の気持ちが「自分にとって」の答えなのです。


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1人で過ごす時間を恐れることはありません

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1日の終わりには静かな空間で少し1人になって、

今日1日の中で楽しかったこと、嬉しかったこと、笑ったこと、

失敗したこと、恥ずかしかったこと、イラッとしたことなど、

今日という日の中で感じたいろいろなことを振り返り、

今日の自分と向き合うことで心が整っていきます。


その間の時間だけはスマホの電源も切って、

誰にも邪魔されない「完全な1人の時間」を作り、

その1人の時間を楽しんでみるのはどうでしょう?


今の時代は「おひとりさま」という言葉があり、

それを「淋しい人」、「かわいそうな人」、「恥ずかしい人」など、

そのような意味でとらえている人も少なくありません。

1人で食事することや、1人で過ごすことを極度に怖れていたり、

いつでもどこにいても常に誰かと連絡が取れる状態でないと、

もう不安で不安で仕方がないというのは異常ではないでしょうか?


また、これは聞いた話ですが、

10代の若者の間では自分のスマホに連絡があってから、

1分以内に返信をしなければ文句を言われたり、無視されたりなど、

そのようなことになるのでお風呂にもスマホを持って入り、

夜寝る時も絶対に電源を切ることができないという、

そんな話を聞いたことがあるのですが本当でしょうか?


1人になってしまうことが怖かったり、

いつも誰かと繋がっていないと不安に感じてしまうのは、

心で繋がっている人間関係を構築できていないのかもしれません。


たとえ、しばらく誰にも会わず、連絡も取っていなかったとしても、

心でしっかりと繋がっている人間関係を持っていれば不安になることもなく、

いつも自分の心の中にその人がいてくれることで安心できるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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