2018年07月

その時の自分が今一番良いと思うことを選択していくしかない

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もし、あなたは過去に戻れるとしたら何をするでしょうか?


過去に戻れるとしても同じ人生を選択する人もいれば、

今度は違う人生の選択をしてみたいと思う人もいるでしょうが、

それは今の記憶を持ったまま過去に戻ることができればの話です。


もし、過去に戻れるとしても、

その条件が「今の記憶を全て無くして戻ること」だとしたら、

私たちはきっとまた今と同じ人生の選択をしてしまうでしょう。


なぜなら、今の自分がいくら過去を悔やんでいたとしても、

過去の自分はその時に一番良いと思う選択をしたのですから。


過去の自分が選択したことは、

この選択した結果が不幸になると知って決めたわけではなく、

その時の自分にとってはこれが一番良いと思う選択をしたわけで、

その時点での自分にとってそれは決して間違いではなかったわけです。


私たちは自分の過去について後悔することが数多くあります。

しかし、自分の過去を振り返ってよく考えてみれば、

私たちはいつも「その時に一番良い」と思う選択をしてきたのです。


そのように考えてみれば、

今はあの時に違う選択をすればよかったと思ったとしても、

「あの時はこれが一番良いと思ったのだから仕方がない」

そう考えることができれば、過去を悔やんで必要以上に自分を責めたり、

後悔という荒れた海の中で自分を溺れさせて苦しむこともないでしょう。


人間は他の動物や生き物たちとは違い、

頭が発達しているためにいろいろと考え過ぎてしまい、

長く生きていれば後悔をたくさんしてしまいますが、

私たちは未来に何が起きるのかを知ることはできません。

私たちにできることは今一番良いと思う選択をしていくことです。


たとえ、未来にその選択を後悔することになったとしても、

過去のその時の自分が一番良いと判断して決めたことなのですから、

自分を許し、自分に優しく、自分を大切に愛してあげてください。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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みんな違ってみんな良いのです

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自分の考えと相手の考えが違うように、

自分の好きなものと相手の好きなものが違うように、

自分が信じているものと相手の信じているものが違うように、

自分の見ている世界と相手の見ている世界が違うように、

自分の中の答えと相手の中の答えが違うように、

この世は何もかもが1つの正解しかないわけではなく、

正解は人それぞれの中に無数にあり、

そのどれもが本人にとっては紛れもない正解だったりします。


どんなに自分と相手の考え方や生き方が似ているとしても、

何もかもが全く同じで自分のコピーのような人は存在しません。

まずは、「みんなが同じではないこと」を覚えておくことです。

その社会の中で私たちはできるだけお互いを尊重し合い、

助け合い、協調しながら生きていくことはできないかを考えることです。


自分の答えと相手の答えが同じなら嬉しいでしょうし、

もし、全く違って自分にはとても理解できないとしても、

その相手を否定して罵倒したり、攻撃する必要はありません。

私たちは最初からみんな違っていて、みんな良いのです。


しかし、自分とはどうしても合わない人がいて、

一緒にいるとエネルギーが吸い取られてしまうと感じることもありますが、

その相手には相手の信じる世界の中で生きる自由があり、

自分とは波動が合わないというだけで必ずしも相手が悪いわけではないので、

そのような場合はできるだけ、その相手の世界には近づかないことです。


そして、最後に矛盾することを言うかもしれませんが、

私たちはこの「色の世界」ではみんなそれぞれ違いますが、

自分の命の根っこでは誰もが最初からすでに1つの命で繋がっています。

この世ではみんな違っていても本当は私たち1つの大きな命なのです。

それは誰もがこの肉体を離れた時にまた1つに戻るのです。

それまではみんなが違うこの「色の世界」を助け合いながら楽しみましょう。


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自分の世界と相手の世界が違うとしても

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私たちは地球という星の同じ世界の中で生きていますが、

人それぞれ見ている世界も生きている世界も違います。


例えば、日本で生きている私たちとアフリカで生きている人たちは、

地球という1つの世界の中で生きていることは同じですが、

日本とアフリカでは文化も環境も生活スタイルも考え方も違いますから、

私たちとは「生きている世界が違う」と言えるでしょう。


同じように、自分とは違う仕事をしている人や、

自分とは年齢が大きく離れている人なども、

それぞれの人たちが自分とは違う世界の中を生きています。


そのように考えてみれば、

毎朝、通勤電車の中で見かける人たちは、

それぞれが違う世界の中を生きている人たちなのです。


地球という同じ世界の中で生きていながらも、

本当はそれぞれが違う世界の中を生きていることの不思議さ。


このことをよく理解することができれば、

自分だけの世界の正しさを無理に押し付けることもなくなるでしょうし、

自分の世界と相手の世界は違う世界だとしても、

その2つの世界が重なり合いお互いに尊重し合い、

お互いの世界に橋をかけようと努力することで、

醜い罵り合いや暴力や悲劇などを回避できるようになるでしょうし、

社会は今よりも愛や優しさで溢れ「生きやすい社会」になるでしょう。


そして、今の21世紀の心の時代にこそ、

そのような生き方を私たちはしていく必要があるのではと強く感じます。


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目に見えない世界があることに気付きましょう

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コインに表と裏があるように、

全てのモノにも表があれば必ず裏も存在しますし、

裏があれば必ず表も存在します。

表か裏どちらかだけで成立するモノはありません。


例えば、喜びがあれば必ず悲しみも存在しますし、

悲しみがあれば必ず喜びも存在します。

幸せがあれば必ず不幸も存在しますし、

不幸があれば必ず幸せも存在するのです。


なぜなら、もし、「幸せ」しか存在しないのであれば、

それは「いつものこと」としか思うことができず、

それを「幸せ」だと感じることはできないでしょう。

私たちは「不幸」を知っているからこそ、

それが「幸せ」であることを感じることができるのです。


そして、同じように、

「目に見える世界」があるのなら、

同時に「目に見えない世界」も存在することになります。


しかし、多くの人は「目に見える世界」しか信じようとしません。

コインには表と裏が存在することは当然だと思っているのに、

この世界は「目に見える世界」しか存在しないと思うのはおかしな話です。


普段、多くの人は目に見える世界の中だけを生きていると思いがちですが、

意識をしていなくても本当は誰もが目に見えない世界と繋がっていて、

目に見えない世界はいつでも私たちにメッセージを送ってくれています。

たとえ、目には見えない世界だとしても感じることはできます。


そのことに気付いた私たちはいつも自分自身にアンテナを張って、

目に見えない世界からのメッセージを受け取りながら生きていきましょう。

そうすれば、人生はきっと素晴らしいものになることでしょう。


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幸せ引き寄せ宇宙の言葉33

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【幸せ引き寄せ宇宙の言葉33】



1、嫌な人のことを考えるのはやめましょう。

  嫌な人のことを考えていたら嫌な人が引き寄せられてきます。

  嫌な出来事を思い出すのはやめましょう。

  嫌な出来事を思い出していれば嫌な出来事が引き寄せれてきます。

  自分の思考が磁石であることを忘れないでください。



2、人が不安になる時はいつも自分の頭の中で「想像の物語」を展開させているものです。

  そして、あたかもそれが現実であるかのように感じて不安になっているのです。

  その時はよく考えて見てください。

  それは自分の想像であって現実ではないということを。



3、人の心の中には天使もいれば悪魔もいますし、

  キレイな部分もあれば醜い部分もあります。

  どちらかを消してどちらかだけを残すことはできません。

  私たちにできることは「どちらに栄養を与えてどちらを前に出すか」です。

  その選択さえ間違えなければ大丈夫です。



4、いくら過去に大切なモノだったからとしても、

  今の自分にはもう必要がなく、

  逆に重荷になっているのなら思い切って手放すことです。

  ただ捨てるのではなく、感謝して手放すのです。



5、何かを手に入れたのであれば、

  「それを失うことがあるかもしれない」という可能性も同時に手に入れることになります。

  コインの表をだけ手に入れることはできません。

  表と裏、全てのモノはその両方で成り立っているのですから。



6、自分がやりたいと思うこと。

  結果がどうなるかではなく、ただ自分がやりたい、経験したいと思うことを全力でやる。

  結果を考えても分かりません。

  結果は全て宇宙にお任せです。



7、人は自分がどんな人間でいるのかを自分で設定することができます。

  「自分はダメだ」という人は「自分はダメだ」という設定を自分でしているのです。

  そのことに気付けば人生を変えることができます。



8、変えることができないモノを何とかして変えようとするのではなく、

  自分の力で変えることができないモノは受け入れる勇気を持つことです。

  それは時間が必要になる場合もありますが、

  結果的にそれが一番自分を楽にする方法なのです。



9、やりたいことをやるためには「やりたくないこと」もやる必要があることがあります。

  しかし、だからといってそれで「やめる」のなら、

  それは自分にとって「本当にやりたいこと」ではないのでしょう。



10、過去を悔やんでいるのなら、

   今に意識を合わせて今できることを精一杯することです。

   未来が不安に感じるのであれば、

   今に意識を合わせて今できることを精一杯することです。

   いつでも今しかなく、いつでも今にしか生きられないのですから。



今日も一日、良い思考で良い波動を


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