2017年11月

私たちはいつでも宇宙の愛に包まれています

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私たちが個々で自分だと思っている自分という存在は、

大きな1本の木(宇宙や神と呼ばれているもの)についている葉です。

この大きな木には数えきれないほどたくさんの葉がついていますが、

私たちは誰もがその中の1枚の葉なのです。


そして、その葉が風に揺られたり、寿命を迎えたりなどで、

下にハラリと落ちることが「死」というものです。


しかし、下に落ちた葉もそこで終わりではなく、

大きな木に吸収されて養分(エネルギー)となって再び新しい葉をつけます。

それが輪廻転生(生まれ変わり)と呼ばれているものです。


このことを理解することができれば、

「私たちは全て宇宙の一部である」

「私たちは全て繋がっていてワンネスである」

「自分がしたことは何であれ自分に返ってくる」
など、

このようなことを自然に受け入れることができるでしょう。


そして、自分はいつでも宇宙の愛に包まれていて、

これからも宇宙を信頼して生きていけばよいのだと安心できるでしょう。


しかし、多くの人はこれらのことには気づいていないため、

すぐに自分を他人と比較して優劣をつけようとしたり、

争いや奪い合いをして自分以外の人を傷つけたり、

死を必要以上に恐れ忌まわしいものとして考えたりなどするのでしょう。


ただ、このことを必ず知っていなければいけないというわけではありません。

別にこのことを知らず、または否定して生きていくことも自由です。

それに、この社会の中で生きていくためには精神世界の常識よりも、

この社会に合った考え方、接し方、生き方をした方がよい場合もあるでしょう。


それでも、頭の片隅に少しでもこのことをお守り代わりに置いておくことで、

人生で悲しく苦しくもうどうしていいのか分からなくなった時や、

もう生きていくことに疲れて自暴自棄になってしまった時など、

そのような時にこのことを思い出すことができれば、

あなたの悲しみや苦しみを少しでも楽にして軽くすることができるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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5つの短い章からなる自叙伝

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第一章

私は通りを歩いていく

歩道に深い穴がある

私は落ちる

途方に暮れる

これは自分のせいじゃない

そこから出るために膨大な時間がかかった


第二章

私は同じ通りを歩く

歩道に深い穴がある

私は見えないフリをする

私は再び落ちる

またこの場所にいるなんて信じられない

でもこれは自分のせいじゃない

そこから出るためにまた膨大な時間がかかった


第三章

私は同じ通りを歩く

歩道に深い穴がある

私はその穴を見る

それでも落ちてしまう

これは自分の癖や習慣である

私は目を開いている

自分がどこにいるのかはもう分かっている

これは自分のせいなんだ

私はすぐにその穴から出る


第4章

私は同じ通りを歩く

歩道に深い穴がある

私はその穴を避けて進む


第5章

私は違う通りを歩く


ポーシャ・ネルソン (歌手 / 俳優 / 作曲家)


人は人生で同じ間違いを何度も繰り返してしまうこともあります。

しかし、目的地に行くためにはその道しかないわけではありません。

今までと同じ思考と行動で違う結果を期待してはいけません。

今までとは違う結果を求めるのなら今までとは違う選択をすることです。



あなたも自分の今までの人生を振り返りながら、

このポーシャ・ネルソンの文章をじっくり読んでみると、

今までの自分の生き方についていろいろなことに気付くことができ、

これからの自分の生き方の大きなヒントを得られるかもしれません。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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人生という映画のストーリーを楽しみましょう

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「人生は自分の力で変えることができる」

「人生はもう全て決まっていて変えることはできない」


あなたはどちらの言葉を信じるでしょうか?

ただ、これはどちらが正しくてどちらが間違いということではありません。

なぜなら、それは自分がどの視点で見ているかによって答えは違うからです。


例えば、映画は最初から最後まですでにストーリーが決まっていますが、

その映画の中にいる主人公にしてみれば、

「自分の力で運命を変えてやる!」と思うでしょうが、

その映画を家のテレビで見ている人にしてみれば、

「今更ストーリーを変えることはできない」と思うでしょう。


それと同じようにあなたの人生も、

自分の力で人生を変えようと努力して頑張るのもいいですし、

全ては決まっていて変えられないと気楽に生きてもいいのです。


このようなことを書いてしまうと、

後者の考えでは「それなら努力しても無駄」、「つまらない」など、

人生を諦めて無気力になってしまうと思うかもしれませんが、

決してそのようなことにはなりません。


なぜなら、映画は誰もが内容は全て決まっていることを知っています。

それでも、ワクワク、ドキドキしながら楽しんで見るわけでしょう?

「ストーリーが全て決まっているのならつまらないから見ない」とは思いません。

それと同じで自分の人生は全て決まっていると思っている人たちも、

自分の人生で何が決まっているのかは分からないのですから、

つまらないと無気力になってしまうことはないのです。


自分の人生を映画の主人公の視点で見ていても、

その映画を見ている人の視点で見ていても、

どちらが正しくてどちらが間違いということではなく、

人生はどちらの視点で生きてもよいのです。


では、私はどちらの視点で自分の人生を見ているのかというと、

それはその時によって人生を見る視点を変えています。

自分の力でどうにかできると思うことは努力をしますし、

自分の力ではどうすることもできないことについては、

「これは最初から決まっていたのだ」と運命として受け入れています。


大事なことは人生をどちらの視点で生きるかというよりも、

どちらの視点でもいいですから「人生を楽しむ」ということです。

映画の主人公の視点で自分の力で人生を切り開き楽しんでもいいですし、

家で映画を見ている人の視点でリラックスしながら、

「次は何が起きるのか?」、「自分の人生はどこに繋がっていくのだろう?」

そのように自分の人生ストーリーを楽しんで生きてもいいのです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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世間の価値観に本当に納得していますか?

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私たちは知らず知らずのうちに世間の価値観の影響を受け、

「こうしなければならない」、「こうであるべき」など、

本当は「そうではないこと」も「そういうものである」と、

自分の中でその価値観も強く持ってしまっていることもあります。


例えば、

「誕生日やクリスマスを1人で過ごすことは悲しいことである」

「お正月には実家に帰るものである」

「お盆には墓参りに行くべきである」

「登録してあるアドレスが少ないことは恥ずかしいことである」


そのような価値観に自分で本当に納得していますか?

本当はそうは思わなくても無理に世間の価値観に合わせていませんか?


誕生日やクリスマスに1人で過ごすことが悲しいと思うのは、

テレビや雑誌などの影響を強く受けすぎているだけだったり、

大晦日やお正月を1人で静かに過ごすことが好きでも変ではありませんし、

墓参りは無理をしなくても自分が行ける時に行けばいいですし、

アドレスの登録人数を増やすためだけに知り合いの知り合いや、

1度だけ会っただけで顔も思い出せない人や、

登録してあるだけで1度も連絡を取ったこともない人など、

そのようなアドレスを大量に登録していても嬉しくないでしょう。


世間の価値観と自分の価値観が本当に同じならいいのですが、

そうではないのなら、今自分が大事だと思うことを大事にすればいいのです。

無理に世間の価値観に合わせて生きていれば息苦しくなるだけです。

そのような生活が自分を幸せにしてくれると思いますか?

今まで自分を縛っていた価値観を手放すと心に心地よい風が吹き抜けます。


ただ、世間の価値観とは違う生き方をしていれば、

人からは「寂しい人だ」と思われることがあるかもしれませんが、

自分は人から幸せそうに見られるために生きているわけではなく、

本当に自分が幸せになるために生きているということを思い出してください。


世間の価値観に惑わされて縛られて生活しているのではなく、

自分の人生の主人公は自分で自由に生きる権利があるのですから、

本当に自分が「良い」、「こうしたい」と思う生き方をしてみませんか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


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