2017年10月

変わっていくことは宇宙の自然な流れです

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変わらない友情を望むのはよいのですがそれに執着することはやめましょう。

変わらない愛を望むのはよいのですがそれに執着することはやめましょう。

変わらない生活を望むのはよいのですがそれに執着することはやめましょう。



過去に宝物だったものも、

過去に信じていたことも、

趣味も、味の好みも、顔も、体も、

変わらないものなど何一つありません。


いつまでも変わっていないように思えても、

必ず何かが少しずつ変わっているものです。

それが自分にとって良いことだろうと悪いことだろうと、

いろいろなことが少しずつその形を変えていきます。


この世には永遠にそのままの形のものは何もありません。

変わることは悪いことなのではなく、それは宇宙の自然な流れです。


自分が変わってほしくないモノが変わっていくことは悲しいことですが、

「そのモノ」もいつかまた少し形を変えて自分の元に戻ってくるかもしれません。

変わっていくことを嘆き悲しんでいるばかりなのではなく、

変わっていくことを認めて受け入れて笑顔で手を振ってあげることです。


また、自分自身が変わっていく場合も「変わってもいいんだよ」と、

自分が変わっていくことを自分自身に許可してあげてください。


それに、自分が今大切に思っているモノは永遠ではないからこそ、

今のこの瞬間を精一杯に慈しみ感謝することができるのです。


私もあなたも今までいろいろなことが変わってきたはずですし、

これからもいろいろなことが変わっていくでしょう。

それらの変化に執着して必死にしがみつくのではなく、

「これも宇宙の自然な流れなのだ」と静かに受け入れていきましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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「識」よりも「意」を優先して生きましょう

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禅では「意識」という言葉を「意」と「識」に分けて説明しています。


「意識」の「意」とは、

「この人とは気が合うかも」、

「この人は雰囲気がいいな」など、

直感的にそのように思うこと表します。


「意識」の「識」とは、

「この人と仲良くしていれば損はない」

「この人と付き合っていても何のメリットもない」など、

損得勘定で判断することを表します。


一見、このように見てみると、

「意」が良くて、「識」が悪いと感じてしまうかもしれませんが、

これは別にどちらが良くてどちらが悪いということではありません。

社会生活を営んでいく上では損得勘定で判断することも必要ですし、

誰もが損をするよりも得をしたいと思うのは当然のことでしょう。

しかし、だからといって「意」を無視して「識」だけで生きてはいけません。


本当は「この人とは一緒にいたくない」と思いながらも、

「この人はお金を持っているから」という理由で付き合っていたり、

本当は「海外で働くことにチャレンジしてみたい」と思いながらも、

「日本で仕事をしている方が収入は多い」という理由で働いていたりなど、

自分の本当の気持ちを押し殺して「意」ではなく「識」を優先しているのなら、

それは「自分の気持ちに嘘をついて生きている」ということになります。


もちろん、それが決して悪いということではありませんし、

お金、家族、今の自分に与えられている役割などの問題もあるでしょう。


しかし、だからといって自分の本当の気持ちに蓋をして、

いつまでも自分の気持ちに気づかないフリをしているのではなく、

「自分は本当に今のままでいいのか?」

「自分が心から納得できる生き方は何か?」


自分自身とじっくりと向き合ってみることも大切なことです。

自分は自分に嘘をつくことはできませんから、

それらの質問に対する自分の「感情」がそのまま答えになるでしょう。


損得勘定で考えて答えを出すことも時には必要ですが、

自分の気持ちや直感を最優先にして答えを出し、

「意のままに生きる」ことも忘れないでください。


誰もが1回きりの人生を生きていて決して時間は戻りません。

損得勘定やその結果ばかりを考えて生きるのではなく、

自分が素直に「好き」と思う人たちと付き合えばいいですし、

自分が素直に「やりたい」と思うことをやればいいでしょう。

それに、そのような生き方をしている人は誰もが素敵な笑顔をしているものです。


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宇宙の流れに身を任せながら生きるという意味

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宇宙の流れに身を任せながら生きるということを簡単に説明すれば、

良いことでも悪いことでも自分の人生に起きたこと、

その全ての何もかもを素直に受け入れるということです。


しかし、そのことをいくら頭では分かっているつもりだとしても、

実際に自分が望まない現実が目の前に降りかかってくれば、

「それでも嫌なものは嫌だ!」という気持ちが自然に浮かんでくるでしょう。


その感情が浮かんでくることは別に悪いわけではないのです。

そのような感情が浮かんでくることは自然なことなのです。

むしろ、自分の望まないことが起こった時にヘラヘラしている方が問題でしょう。


宇宙の流れに身を任せて生きるということは、

嫌なことが起きても微動だにせず平気で笑っていたり、

自分の中から怒りや悲しみの感情を排除して生きるということではありません。


どんなに全て宇宙の流れに身を任せながら生きているとしても、

自分が望まないことが起きれば怒りや恐怖などの感情が浮かんできますから、

嫌だと思うことには全力で抵抗すればいいですし、

それを回避するための方法があればそのための行動をすればいいのです。


しかし、一生懸命やったにもかかわらず結果的に望まない現実がやってきたのなら、

それは宇宙の流れに身を任せて「なるようになったのだ」と受け入れればよいのです。

それは決して諦めや投げやりに「どうでもいい」と思うのではなく、

「自分の力ではどうすることもできなかったのだ」と素直に受け入れることです。

それが宇宙の流れに身を任せながら生きるということなのです。


また、実際に起きてしまったことを「運命」として受け入れたり、

「この出来事の中に隠されているプラスの意味は何か?」と考えたり、

そのように全てを前向きに解釈して受け入れることも大切なことです。


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10年前の自分を振り返って今思うこと

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あなたは自分の10年前を振り返ってみて、

その時に10年後の今の自分の生活が想像できたでしょうか?


10年前に思っていた通りの生活をしている人もいれば、

10年前にはまさか自分が今こんな生活をしているなんてと、

その時には全く想像もできない生活をしている人もいるでしょう。


現在、日本では日本海、日本上空を飛び越えて太平洋など、

とある国からミサイルが当たり前のように飛んできたり、

誰もが予想もしなかったような未曽有の自然災害が発生したりなど、

10年前にはまさかこんなことが起こるなんて誰が思ったでしょう?


また、個人的には人間関係の大きな変化、

生活環境の劇的な変化、身近な人の健康問題、

そして、今このブログを立ち上げていることなど、

10年前の私には今のこの生活はとても想像できませんでした。


それは自ら望んだこともあれば、そうではないこともありますが、

10年も経てば良くも悪くもいろいろなことが変わっていきます。

目立った大きな変化はなく特に何も変わっていないと感じるとしても、

この世は諸行無常ですからこの世に変わらないものはなにもなく、

今でもこれからも何かが少しずつ変わり続けていきます。


今あなたが想像している10年後の自分の生活と、

実際の10年後のあなたの生活、社会情勢、この世界の姿など、

もしかすると、今は全く想像もできないくらい違うかもしれません。


しかし、私たちは過去に戻ることも、未来を正確に予想することもできず、

いつでも「今」という瞬間を繰り返し生きることしかできません。

過去や未来のことをあれこれと考えるよりも、

「今自分が大切にしたいモノ」を精一杯に愛することがベストでしょう。


たとえ、今大切にしているモノがいつかそうではなくなる日が来たとしても、

今の自分が大切にしたいと思うのならそれが正解なのです。

なぜなら、本当の意味では人生とは「今」のことを言うのですから。


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片付けの力で人生の流れを良くしましょう

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物にも波動がありますから部屋や机の上やバッグの中など、

それらの場所が不要な物で溢れて散らかっていると、

それらの不要な物から自分のエネルギーが吸い取られてしまいます。


片付けとは整理をしてスッキリするだけではなく、

片付けをすることで不要な物からエネルギーを吸い取られることを防ぎ、

今まで通れなかった場所にも良いエネルギーが流れ始め、

その場所のエネルギーの流れがスムーズになる意味や効果があるのです。



このようなことは断捨離やミニマリズムなどでもよく言われていることですが、

「片付け」というものは精神世界や禅に通じることがたくさんあると感じます。


例えば、部屋を片付けたら何故か良い物がどんどん引き寄せられてきた、

部屋を片付けたら何故か人間関係がスムーズにいくようになったなど、

そのような話を身近な人たちからも聞きますし、個人的にも経験しています。

それらの因果関係を科学的に証明することはできませんが、

「片付け」にはそのような力があるということを個人的には確信しています。


この世界には見えるものだけが存在しているわけではありません。

空気や風も目には見えませんが感じることはできますから、

それは「ある」と誰もが納得して受け入れているのと同じように、

「波動エネルギー」というものも目には見えませんが感じることができますから、

それも「ある」と納得して受け入れることができるはずです。


そうはいっても、自分の物には愛着がありなかなか捨てられないのも分かります。

しかし、それはいつの間にか「愛着」ではなく「執着」になっていることもあります。

「もったいない」、「高かった」、「苦労して手に入れた」、「まだ使える」ではなく、

その物が「今の自分にとって必要かどうか」で考えてみれば自然と答えが出てきます。


特に「今の自分を変えたい」、「今の人生の流れを変えたい」など、

そのように思っている人にはぜひ「片付けの力」を試してみてください。

新しく何かを得たいのなら今パンパンに詰まっている何かを捨てて、

新しく何かが入ってくるためのスペースを空ける必要があります。

「片付け」で不要な物を捨ててエネルギーの流れを変えましょう。

そして、その空いたスペースにこれからどんな「良きモノ」がやってくるのか?

それを楽しみにワクワクしながら待ってみてください。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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