2017年02月

私たちは宇宙の法則によって生まれてきました

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この宇宙には法則があります。

しかし、その法則に感情はありません。

それが良いか悪いかをジャッジする意思はありません。

どんなことでも条件が揃えば法則が働くだけです。

これまでも、これからも、

ただ、その法則によってこの世界が動いていくだけです。


そして、私たちも宇宙の法則によって生まれてきました。

ですから、私たちは誰もが宇宙の一部です。

これまでも、これからも、

私たちはずっと宇宙の一部であり、

私たちはいつでも宇宙と繋がっています。


あなたが孤独を抱えて震えている時も、

あなたが悲しみの海で泣き叫んでいる時も、

あなたが絶望の淵を彷徨っている時も、

あなたはどんな時でも宇宙から切り離されることはありません。


仏教的な表現をするのなら、

私たちは生まれてから肉体を脱ぎ捨てるまで

ずっと「お釈迦様の手のひらの上にいる」のです。


あなたがどんなに苦しみ悲しんでいる時でも、

本当は全てお釈迦様の手のひらの上で起きていることであり、

あなたはいつでも「お釈迦様の手のひらの上」で守られているのです。


私たちは誰もが宇宙の一部ですから、

ひとつの命が終われば大いなる宇宙に戻り、

また新たにひとつの命が誕生することになります。

そういう意味では私たちは滅ぶことはありません。

これまでも、これからも、

私たちは永遠に生と死を繰り返し続けていくだけです。


ただ、「個としての今の自分」は今回かぎりです。

今の自分という存在の人生の物語は今しか体験できません。

難しいことは考えずに今の人生を精一杯に楽しみましょう。

本当はそれが一番大切なことなのですから。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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始まりも終わりもなく永遠に「今」があるだけです

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誰もが知らないうちにこの世に生まれていて、

誰もが知らないうちに今の肉体を脱ぎ捨てるのです。


そして、また知らないうちにこの世に生まれていて、

知らないうちにまたその肉体を脱ぎ捨てるのです。


魂は終わることなく永遠にその繰り返しです。


「死」は悲しいと思うかもしれません。

しかし、「死」の次には「生」があるのです。

そして、またその「生」の次には「死」があります。


「死」は終わりでもなく、

「生」は始まりでもありません。


自分の前世や来世のことを必要以上に考えなくてもよいのです。

それを考えることが純粋に楽しいのならよいのですが、

そのことを難しく考えてしまうようなら無理に考えなくてもよいのです。


あなたの過去はその時の「今の自分」が生きていましたし、

あなたの未来はその時の「今の自分」が生きるのですし、

本当は永遠にいつでも「今」があるだけです。


それが良いか悪いかではなく、ただ、そのようになっているのです。

そこに良いも悪いもなく、ただ、そのようになっているのです。


誰もが「今」にしか生きることはできません。

あなたはこれからもずっといつでも「今」を生き続けるのです。

本当は生も死もありません。

いつでもそこには「今」があるだけなのです。


難しいことを言うつもりはありません。

ただ、「今を大切にして精一杯に楽しみましょう」ということです。

いつでもどんな時でもこれからもずっと永遠に、

「今の自分」しか存在しないのですから。


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過去の自分が出した答えや結論を認めるということ

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ほとんどの人は自分の過去について悔みます。

「あの時、ああすればよかった」、

「あの時、あんな言葉を言わなければよかった」

「あの時、こっちではなく、あっちを選んでおけばよかった」


しかし、そう思うのは今の自分が過去の自分よりも成長し、

あの時の自分よりも多くの知識や経験を得て学んでいるからであり、

あの時の自分には今ほどの知識も経験もなかったのです。


つまり、過去の自分が出した答えや決断したことは、

あの時の自分にとってはそれが最善であったということです。


今は「あの時こうすればよかった」と思えても、

あの時はあの時の自分なりに一生懸命に考えて出した結論なのですから、

必要以上に過去の自分を卑下することはありませんし、

過去の自分を責めて今の自分を苦しめ続けることはありません。

それに、過去はもう今はどこにも存在しない幻なのです。


人は日々、少しずついろんなことを経験し学んで成長しています。

今の自分は過去の自分よりも確実に成長しているわけであり、

今の自分は過去の自分よりも広い視野を持っているはずです。


今再び過去と同じような場面に遭遇した時、

今の自分はあの時の自分とは違う答えを選択することができますから、

大事なことは「ニ度と同じ後悔はしない」ということです。


過去を後悔することだけに頭をいっぱいにしてしまい、

今の自分のエネルギーを浪費して苦しむのはやめましょう。

「あの時の自分の答えはあの時の自分には正しかったのだ

そう考えて過去の自分を許して肯定してあげてください。


それに、あの時の自分がいたからこそ、

そこから何かを学び成長できた今の自分がいるのですから。


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地球の環境を考えることの大切な意味

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世の中には地球の環境問題に全く関心のない人もいます。

何十年、何百年先の地球に自分はもう生きていないのだから、

自分が死んだ後の地球のことなんかどうでもいいと思うのかもしれません。


しかし、自分が死んでこの世界からいなくなったとしても、

自分の子供、孫、その孫の子供が生きる世界を考えてみれば、

「地球の環境問題なんかどうでもいい」とは思えないのではないでしょうか?


中には「自分には子供がいないから関係ない」という人もいるかもしれません。

そのような人は「自分が死ねば全て終わり」と思っているのかもしれませんが、

決して、「死 = 終わり」ではありません。

肉体の死はありますが魂の死はありません。

死とは今着ている服を脱ぐようなものですから、

いつかまた新しい服を着て再びこの世界に生まれることになります。


そのことを考えてみれば、

今の地球環境を考えることは来世の自分に影響するのです。

今の人生を終えていつか再びこの世界に戻ってきたその時、

この地球がボロボロだったのならどう思うでしょうか?

そのような世界で生きていきたいと思うでしょうか?


地球の環境問題は今の自分だけに影響があるのではなく、

自分の子孫、来世の自分にも影響があるのですから、

地球環境のためのボランティア、募金、植林など、

そのような活動はとても大切な意味があることなのです。


自分の子孫のため、来世の自分のため、

そして、その時にその地球上で生きる全ての命あるもののため、

そのために地球の環境問題を少しでも考えてみませんか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


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